2021年1月23日午後0時10分ごろ、埼玉県飯能市長沢の国道299号「吾野トンネル」において、軽自動車とダンプカーが衝突する事故が発生しました。

この事故で、

  • 軽自動車の運転手の森一男さん70歳が死亡
  • 軽自動車の助手席に乗っていた66歳の女性が重傷
  • 後続の軽自動車に乗っていた44歳の男性が軽傷

となっています。

森一男さんの軽自動車が反対車線にはみ出し、ダンプカーと衝突したとみられています。

一体なぜこの事故は起こったのでしょうか?

  • 事故がおきた吾野トンネルとは?
  • 森一男さんがダンプカーと衝突した原因

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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吾野トンネルで交通事故!森一男さんの車がダンプカーと衝突した原因は?

吾野トンネルで起きた交通事故の経緯

https://twitter.com/yat_poso/status/1352932196198178817?s=19

まずは今回の吾野トンネルで起きた交通事故の経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

23日午後0時10分ごろ、埼玉県飯能市長沢の国道299号「吾野トンネル」で、川口市芝新町、保険代理業森一男さん(70)の軽乗用車と川越市、運転手男性(48)の大型ダンプ車が正面衝突、軽乗用車の後続の東京都八王子市、会社員男性(44)の軽乗用車にも衝突した。森さんが胸などを強く打って間もなく死亡、森さんの車の助手席に同乗していた川口市の会社員女性(68)が腰の骨を折るなどの重傷、八王子市の男性が首に軽傷を負った。

飯能署によると、現場は幅約7・6メートル、片側1車線の緩やかな右カーブで、トンネルの秩父側入り口から約150メートル入ったところ。森さんの車が反対車線にはみ出し、対向から来たダンプ車と衝突した。

森さんらは秩父でイチゴ狩りをして帰宅途中、ダンプ車の男性は飯能市内の砂利置き場に向かう途中、八王子市の男性は秩父でゴルフをした後に友人宅に向かう途中だった。

同署で詳しい事故原因を調べている。

ダンプカーの車両総重量11.0t以上と定められています。

それに対し軽自動車では、N-BOXで大体900kg以上となっており、重さで比較すると10倍以上となってます。

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吾野トンネルで起きた交通事故について世間の反応は?

うぉっしーうぉっしー

周囲に車がいないからと車線をはみ出して走っている奴が結構いる。
普段からそういう走りしてるから、いざ対向車が来ると普段からやってないから緻密なコントロールができないんだろ。
周りに車がいようがいまいが車線は守る、ウインカーも出す、死角の目視もする、を癖づけておかないとたまにくるシビアな状況で事故が起きる。

ぺんたんぺんたん

運転とは、常に自分と同乗者、対向車や路上の人達の生命を危険に晒す行為であるという事を理解すべきです。軽々しく運転してはいけない。

ウシリウシリ

今は、自動点灯する車も増えてるが、トンネルでライトもつけずに走ってる車も散見する。
対向車線にはみ出てる車も論外だが、自分が「ここにいますよ」と、アピールすることも大切だと思う。

うさるうさる

これでダンプの運転手が、逮捕や刑罰は
不条理やな。
はみ出す奴が悪い!
お互いが、40キロで走ってても
向き合えば、80キロで突っ込んで来るんやから
片側1車線なら、避けようがあらへん!
こないな不条理で、仕事奪われる大型運転手も多すぎる。

ライアンライアン

イチゴ狩り後で疲労なのか、急な病だったのか、トンネル入って、150メートル程度で対向車線に飛び出すとか、その時点で尋常じゃない運転だ。

ふぉっくんふぉっくん

この事故がどうなのかは知らんけど
カーブはけっこう怖い
線など存在しないかのように簡単に越えて来る人が多い

白べぇ白べぇ

年齢的にトンネル入って”明暗順応”の衰えで惑ったって事もありそうですね。高齢者が運転の車に追随しなければならない場合、特にトンネルに入る際は危険な動きをする事が多いので、スピードを落とし車間をとって様子を見ています。安全は自分で確保する心積りが必要ですね。

コランコラン

緊急事態宣言下でゴルフにいちご狩り?本当、子どもたちが我慢してるのにリスクある年代が大人しくステイホームできない。それで医療逼迫と言われても…呆れる。ダンプの運転手さんは仕事だけど、軽は明らかに不要不急。おまけに飛び出して突っ込んできた…となると仕事で運転しているダンプの運転手さんからしたら迷惑行為。

パニーカルパニーカル

トンネルの中ではみ出したら、こうなるのはわかりきった事。
何故いちご狩りに他人と出掛ける?
不要不急な外出して、死んだり怪我したり。
申し訳ないが、同情出来ない。

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事故がおきた吾野トンネルとは?

まずは今回の事故が起きた「吾野トンネル」とは、どんなトンネルなのか?調べてみました。

開通時期→平成27年3月7日

長さ→567.00m

このトンネルが開通したことで、飯能と秩父を結ぶ大動脈として機能しています。

事故当日は、当然ですがトンネルは通行止めとなり、多く人に影響が出てしまいました。

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森一男さんがダンプカーと衝突した原因は?

次に気になるのが、森一男さんがダンプカーと衝突した原因はなんだったのか?という疑問。

コチラに関しては、現時点ではハッキリとは分かっていません。

ただトンネル内はカーブが続いているようなので、ハンドル操作を誤ってしまったのかもしれません。

https://twitter.com/orgmrm/status/1353527346641297408?s=19

運転していた森一男さんは70歳と高齢になる為、また高齢者の運転に対して見る目が厳しくなりそうです。

最近では運転中に急にくも膜下出血を発症し、事故に繋がるといったニュースもありました。

楽しかったはずのイチゴ狩りの帰りに、死亡事故が起きてしまったことは残念ですが、それだけ運転は慎重に行わなければいけないということでしょう。

まとめ

今回の事故はトンネル内だから発生したものだったのでしょうか?

まだまだ分かってない部分が多いですが、同じような事後が繰り返されないことを願いたいです。

森一男さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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