7月19日に、なかなか信じられない事故(事件)が起こりました。

なんと警視庁職員という立場の人間が、ひき逃げをしたというのです。

この事故で逮捕されたのは、警視庁留置管理1課主事の五味丈士容疑者54歳。

五味丈士は、7月19日午前4時6分ごろに、東京都北区上十条4丁目の路上で、会社員の男性をひき逃げしたのです。

この事故で被害にあったのは、会社員の小栗佑亮さん21歳。

小栗佑亮さんは、ひき逃げされた路上で、仰向けになって倒れていたとのこと。

今回の記事では、

  • 五味丈士(警視庁職員)の顔画像(Facebook)
  • 小栗佑亮さんが倒れていた理由
  • 五味丈士(警視庁職員)がひき逃げした事故現場の場所

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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五味丈士(警視庁職員)の顔画像(Facebook)!小栗佑亮さんが倒れていた理由やひき逃げ事故現場は東京都北区上十条4丁目のどこ?

五味丈士(警視庁職員)が小栗佑亮さんひき逃げで逮捕の経緯

まずは今回の事故(事件)で五味丈士が逮捕された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

警視庁は19日、警視庁留置管理1課主事の五味丈士容疑者(54)=東京都足立区千住大川町=を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は19日午前4時6分ごろ、東京都北区上十条4の都道(環状7号線)でマイカーの乗用車を運転。路上に倒れていた東京都板橋区の会社員、小栗佑亮さん(21)をひいて死亡させ、逃走したとしている。五味容疑者は「交通事故を起こしたことは間違いないが、人とは思わなかった」と供述しているという。

警視庁によると、五味容疑者は事故後、数百メートル先の駐車場に車を止めて事故現場に戻り、「道路で人が倒れている。血を流している」などと119番した。だが、到着した警察官には自らが事故を起こしたことは伝えず、「仕事がある」と言って、職場のある北区の警視庁分室へ向かった。小栗さんの左腕や顔面にはタイヤでひかれた痕があったことから、警視庁が五味容疑者に関係者の一人として事情を聴いたところ、関与をほのめかしたという。マイカーで通勤するには所属長の許可が必要だが、五味容疑者は届け出ていなかった。

五味容疑者は1999年に警察職員として採用され、2006年から留置管理1課で勤務していた。宮島広成警務部参事官は「ご遺族に深くおわび申し上げる。事実に基づいて厳正に対処する」と述べた。

この報道を見る限り、ひき逃げとありますが、一応119番通報はしています。

そして事故現場に戻っているにも関わらず、「人とは思わなかった」という供述がちょっと良く分かりません。

さらに警官に事故を起こしたことを伝えなかったのは、おそらく遅刻すれば職場で怪しまれることを恐れたからではないでしょうか?

他にも、無断で車通勤をするなど色々と問題がありそうな気がします。

車通勤をするには、所属長の許可が必要とのことですので、許可を貰えば良いだけの話なのに、なんでしないの?という疑問が出てきますよね。

逮捕容疑である、自動車運転処罰法違反(過失致死)は、

平成26年に「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」,通称自動車運転処罰法という法律が施行されました。この法律の下における過失運転致死傷罪の法定刑は,平成19年の刑法改正と同じく,7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金とされています。

となっており、道交法違反(ひき逃げ)は、

通行禁止違犯 普通車が通行禁止違犯を犯した場合の反則金は7,000円、刑事罰は5万円以下の罰金または3ヶ月以下の懲役です。

となっています。

【ひき逃げに関する記事】

五味丈士(警視庁職員)が小栗佑亮さんをひき逃げしたことについて世間の反応は?

イルカ子イルカ子

こういうニュースが出るたびに、運転する身としてはゾッとする。なぜ道路に寝ている?もし体調が悪かった人ならば可哀想だけど、仮に酔っ払いだとしたら、、、、今、道路で寝るほど酔い潰れることが許されない。

たぬえもんたぬえもん

道路に倒れてたひとをひいちゃったとしても、酔っぱらってない限りその場で通報すれば書類送検で不起訴か処分保留ぐらいで済んだものを。人生を無駄にしましたね。

サルエサルエ

いつも通る道だから初めのニュースをみてどうなかったか気になっていたけど、警視庁職員だったとは。かたや環七に仰向けって酔っぱらっていたのかな。
人生何に巻き込まれ、何を引き起こすか分からない。
最近はコロナもあって何かと注意散漫になりやすいから、運転するときはより一層気を引き締めたい。

きつね丸きつね丸

午前4時道路に仰向けで倒れていた?
寝てたの間違いでは?

ネズザエモンネズザエモン

状況が分からないが、不運であると思う。
私も先日、早朝に運転をしていたら歩道からサラリーマン?が倒れて道路に転がってきた。
酔っぱらいとはいえ、轢いてしまったら大変な事になっただろう。
咄嗟に右車線に避けることができたが、隣に車がいたら事故を起こしたし、スピードが出ていたら間に合わずに轢いてしまったらはず。
怪我もなかったし、声を掛けても起きなかったので歩道に寝かせてきた(私も仕事で急いでいたので)が、道路に放置したら遅かれ早かれ轢かれたはず…

レッサーくんレッサーくん

警察でなくても、車通勤なら「事故を起こした場合、現場を離れるな」と職場で口酸っぱく言われていると思うが。
例え被害者が酔っぱらって道路に寝ていたとしても、現場を離れてしまうと負けだ。何を言っても言い訳にしか聞こえない。これだから車の運転は怖い。

ダーチョダーチョ

人だと思わなくても
何かとぶつかったら止まって確認する
警視庁の職員ともあろう方が
教習所の初歩の初歩で習うようなことさえできないのか。

トゲねずトゲねず

田舎住みです。今の時期、アオダイショウの死骸が県道、農道問わず見かけます。
実際、アオダイショウを轢いたことがあります。けっこう音がしました。
秋になれば夜は、狸や狢が飛び出して、ヒヤヒヤします。狸とぶつかったこともあります。バンパー凹みました。「ドバンッ!」って凄い衝撃でした。
人とは思わなかったって言われてもねぇ。

シシオシシオ

道路に人が寝てるとか避けられない場合もあるよね、、、。跳ねられた人ひいても駄目とか日本は車に厳しすぎる、、、飲酒とかは厳罰化はいいんだけどね

うぉっしーうぉっしー

ひき逃げする人って必ず「人とは思わなかった」と言うけど、ありえないんだよね。
車乗ってる人ならわかるけど、小石を踏んでも振動や音はするわけで、人ほどの大きさの物体とぶつかって車が無事なわけがない。
素直に「人を轢いたが捕まりたくないから逃げた」と正直に言ったほうがまだ反省の色が見えてマシ。

また、路上に倒れていた小栗佑亮さんに対しては、

といった意見がありました。

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五味丈士(警視庁職員)の顔画像(Facebook)

まず気になるのが今回の事故(事件)で逮捕された五味丈士はどんな顔をしているのか?という疑問。

これに関しては、各メディアの報道や警視庁のホームページなどを見てみたのですが、顔が分かりような画像は見受けられませんでした。

さらにFacebookなどのSNSも確認してみましたが、本人と思われるアカウントは見受けられませんでした。

まぁ立場が立場なので、そういったアカウントを本名で登録するとも思えませんけど…。

ですので、続報で判明したら追記したいと思います。

追記:五味丈士の顔画像判明!

新たな続報により、五味丈士の顔画像が明らかになりました。

以下の報道で確認できます。

【警察官による不祥事に関する記事】

小栗佑亮さんが倒れていた理由はなんで?

次に気になるのが、なんで小栗佑亮さんは路上で倒れていたのか?という疑問。

結果的にひき逃げになってしまうのですが、そもそも路上に倒れていなければ今回のような事故は起きなかったと思います。

要するに小栗佑亮さんが倒れていなければ、五味丈士がひき逃げで逮捕されることも、小栗佑亮さんが死亡することもなかったでしょう。

おそらくですが、コメントにもあったように、小栗佑亮さんは酔いつぶれて倒れていたように思いました。

理由として、

  • 時間帯が午前4時ごろであること
  • 小栗佑亮さんが20歳を過ぎていること
  • 時期的に暑いのでお酒が飲みたくなること

が挙げられます。

また外にいたことから、1人で飲んでいたわけではなく、誰かと一緒に飲んでいたと思われます。

仮にお酒に酔って倒れていたとすると、

昏睡期で、血中アルコール濃度は0.40以上0.50未満とされている状態であり、500mlのビール瓶を10本以上飲んだくらいに相当します。

  • 症状としては、
  • ゆり動うかしても起きない
  • 大小便はたれ流ながしになる
  • 呼吸はゆっくりと深かい

死亡

まぁ、なかなかここまで飲む人はいないと思いますし、仮に飲んだとしても一緒に飲んでいた人が心配して自宅まで送り届けるなどしてあげなくてはいけませんよね。

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五味丈士(警視庁職員)がひき逃げした事故現場の場所は東京都北区上十条4丁目のどこ?

次に気になるのが、五味丈士が小栗佑亮さんをひき逃げした事故現場はどこなのか?という疑問。

報道では、

東京都北区上十条4丁目の環状7号線

とありました。

実際の事故現場は、以下の報道で確認できます。

そしてこの事故現場をストリートビューで見ると、以下の辺りかと思われます。

五味丈士はこの辺りで事故を起こして、北区の警視庁分室へ向かったとされています。

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まとめ

警視庁の職員という立場の人間が起こした今回の事故。

午前4時ごろに路上で倒れていた小栗佑亮さんがどういった経緯で倒れていたかは分かっていませんが、事故を起こしたら、やらなくてはいけないことがあったはずです。

実際に小栗佑亮さんは死亡してしまっているわけですし、もっと早く病院に運ばれていたら違っていたかもしれません。

仕事を理由にその場を離れる行動はあり得ないですよね…。

小栗佑亮さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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