5月3日に神奈川県秦野市南矢名にある3階建てのビルで火事が起こり、焼け跡から男性の遺体が発見される事件が起きました。

現時点(5月3日)で遺体男性の身元は確認できていないようですが、このビルでレストランを営業していた70代の店主と連絡が取れていない状況から、遺体はレストランの店主ではないか?とされているようです。

今回の記事では、

  • レストラン・アローの店主が火災で死亡の男性なのか?
  • レストラン・アローの店主の顔画像と名前
  • レストラン・アローの店主が屋上に行った理由
  • レストラン・アローのビルで起きた火事の原因

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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神奈川県秦野市南矢名ビル(東海大学前駅近く)で火災!死亡男性はレストランアローの店主?顔画像や名前と火事の原因は停電の復旧?

神奈川県秦野市南矢名ビルでの火災で男性が死亡した経緯

まずは今回の事件で、男性が死亡してしまった経緯を、報道されている内容から確認してみたいと思います。

神奈川県秦野市のビルで火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。

3日午後0時20分ごろ、秦野市南矢名の3階建てのビルで「屋上から炎と煙が出ている」と、近くを通りかかった男性から119番通報がありました。

消防のポンプ車など9台が駆けつけ、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、屋上のエレベーターホールが全焼し、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。

2階で営業していたレストランの70代のオーナーと連絡がとれなくなっているということで、警察は、2階が停電した後、配電盤のある屋上に上がったオーナーが火災に巻き込まれた可能性があるとみて、遺体の身元の確認を急ぐとともに出火の原因を調べています。

店主が火災に巻き込まれてしまう事件と言えば、数日前にも練馬区にあるとんかつ屋さんの店主が死亡しているという事件がありました。

自粛期間にも関わらず、こういった事件、事故が起きてしまうのは本当に残念です。

レストラン・アローの店主が火災で死亡の男性?

まずは、今回の火事で死亡していた男性は誰なのか?という疑問。

火事が起きたのが、午後0時20分ごろとなっているので、おそらくこの時間帯はレストランが営業している最中だったように思います。

なので、営業中のレストランで停電が起きたと捉えることができます。

にも関わらず、レストラン・アローの店主と連絡が取れていない状況。

こういった流れを踏まえてみても、死亡していた男性がレストラン・アローの店主である可能性は非常に高いと思います。

営業していたレストランのその日の営業がどうなったのかも気になりますが、店主がいない状況となれば、お店はこの日早く閉めたように思います。

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秦野市南矢名レストラン・アローの詳細と口コミ

では秦野市にあるレストラン・アローとはどんなお店なのでしょうか?

お店の詳細はコチラ。

  • 住所→神奈川県秦野市南矢名1-14-20 東海第一ビル
  • 営業時間→11:30-14:30・18:00-23:00(L.O.22:30)
  • アクセス→小田急線「東海大学前駅」より徒歩1分

次にレストランアローの口コミが以下の通り。

夫婦で営んでいる洋食屋さんです。
温かみのある料理に、清潔感ある店内。
何となく懐かしい感じ。
駅前にお店があるため、学生のコンパなど色々な用途で使えますね。
新型コロナで心配ですが、ずっと頑張って欲しい洋食屋さんです。
ご馳走様でした^ ^

東海大学前駅前ロータリーを出てメイン通りにある横浜銀行を過ぎて右折し、一つ目の交差点の右手前ビルの2階にある、昔ながらの洋食屋さん!!(1階はラーメン屋さん。道路向かいにはタピオカ屋さんの黒工号があります)
階段を上って2階に上がり扉を開くと、右手に2人×9セットのテーブルが店内奥へと向かって一列に並び、左手にあるキッチンから出てきた奥様にお出迎えしていただき、中央付近に着席すると、ラミネートされた写真付きの大きなメニュー表を持ってきてくれました♪
おすすめメニューは1種類ずつラミネートされているので、見やすいしわかりやすくて良いですね(^^)

特に学生に人気のあるお店のようでした。

そして夫婦で営んでるとありましたので、火事が起きた時、奥さんはレストランにいたような気がします。

夫婦でお店を営むって辺りからして、夫婦間はとても良かったと思いますね。

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レストラン・アローの店主の顔画像と名前

次にレストラン・アローの店主とはどんな男性なのでしょうか?

報道では70代とありましたので、営んでいたレストラン・アローは長年経営してきたのではないでしょうか?

名前については判明していませんが、店主と思われる画像が以下のサイトで紹介されていました。

カフェ&レストラン アロー 

火災事件が報じられた動画で、レストラン・アローの外観の映像が映っているのが分かるかと思いますので、火災が起きたビルはレストラン・アローのあるビルで間違いないかと思います。

ストリートビューで見るとこんな感じ。

【神奈川県で起きた事件・事故に関する記事】

レストラン・アローの店主が屋上に行った理由

次に、火災に巻き込まれることになった原因の1つ。なぜ店主は屋上に行ったのでしょうか?

2階が停電した後、配電盤のある屋上に上がった

とありましたので、レストラン・アローがある2階のみがビルで停電が起きていたと思われます。

停電したままでは、当然お店は営業できませんので、店主が配電盤を確認しに行ったのでしょう。

停電が起きる原因としては、

風や雨の影響 強風に伴う飛来物や樹木の倒壊、山崩れなどにより電線が切れたり、電柱が倒壊することで停電が発生します。 特に台風発生時には、トタンや看板、養生シート、テレビのアンテナ等が強風で飛散し、電柱や電線に接触することで電力設備が被害を受け、停電が発生することがあります。

あとは単純に電気の使いすぎ(アンペア数が低い)ということも考えられますが、レストランを営業する上で、電気の使いすぎによる停電は考えにくいと思います。

これが原因の場合、頻繁に停電が起きてしまいそうですし…。

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レストラン・アローのビルで起きた火事の原因

では、レストラン・アローのあるビルでは事件当時なぜ火事が起きてしまったのでしょうか?

今回の事件の流れから考えると、停電から復旧したことが火事に繋がったような気がしました。

実際にこういた形での火事は起きることがあり、阪神淡路大震災での火災も、停電からの復旧で起きてしまったとされているようです。詳しくは以下のサイトで紹介されています。

停電から復旧した! 今度は火事だ! 電気が復旧して起こる通電火災ってなに?

ただ、今回の火事については、まだ原因がハッキリしていませんので、新たな情報が入りましたら、追記したいと思います。

【火災の事件・事故に関する記事】

まとめ

練馬区で起きた火災は、店主の自殺と警察は見ているようですが、今回の秦野市で起きた火災は、レストランも予想していないことだったように思います。

レストランは夫婦で営んでいるとのことでしたので、もし今回の火事で死亡した男性が、店主だったとすれば、奥さんのことを考えると心が辛くなりますね…。

火災で死亡してしまった男性のご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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