2020年12月31日午後8時35分ごろ、千葉県流山市江戸川台東の住宅において、女性2人が刃物で刺される事件が発生しました。

この事件で、

  • 本多育子さん72歳
  • 本多文さん42歳

の2人が死亡しました。

女性2人を刺したのは、この家に住む30代の長男であり、事件後に交番へ出頭しています。

長男自身も手や首にケガを負っている為、入院しているとのこと。

一体この一家に何が起こったのでしょうか?

今回の記事では、

  • 長男が本多育子さんと本多文さんを刺した動機
  • 長男がケガで入院の理由

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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本多育子さんと本多文さんはなぜ長男に殺害された?ケガで入院の理由は自殺しようとしたから?

本多育子さんと本多文さんが大晦日に殺害された経緯

まずは今回の事件で、本多育子さんと本多文さんが殺害された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

千葉県流山市江戸川台東の民家で12月31日夜、女性2人が殺害される事件があった。同県警流山署は4日、2人の身元について、住人の自営業本多育子さん(72)と、長女で東京都台東区柳橋、会社員本多文さん(42)と発表した。同署は、事件後に入院した30歳代の長男が関与しているとみて、回復を待って事情を聞く方針だ。

発表によると、12月31日午後8時35分頃、この家から女性の声で「救急車お願いします」と110番があった。警察官がかけつけたところ、2人が居間で血を流して倒れていた。

同午後11時5分頃、同居する長男が血のついた刃物を持って流山署江戸川台交番に出頭し、「包丁で母と姉を刺した」と話した。首や手首にけがを負っており、そのまま入院した。

本多さん方は育子さんと長男ら4人暮らし。文さんは当時、東京の自宅から戻っていた。

普段は別に暮らしている本多文さんは、当時実家に帰ってきていたようですが、何となくこれが事件の引き金になったような気がします。

3人の間に何があったかは、長男の供述がなければ分かりませんが、どんな理由があったにせよ人を殺めることが許させるはずがありません。

殺人罪の罰則は以下の通り。

加害者が、殺意をもって被害者を死亡させる危険のある行為に及び、被害者を死亡させた場合は、殺人罪が成立します。 法定刑は、死刑または無期懲役、もしくは5年以上の懲役です(刑法199条)。

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本多育子さんと本多文さんが大晦日に殺害されたことについて世間の反応は?

にゃん吉にゃん吉

何と家族間の殺し合いの多い事!
日本で何が起きているのだろうか。
根本的な人間の在り方について、真剣に幼い頃から教育を、見直さなければ まだまだ事件は、増えるだろう!

パンぞうパンぞう

日本の家族制度はおかしいと思う。
何でも家族に責任をおしつける。
個人の責任を問うなら、家族制度を止めるべき。
全ての責任は個人単位で成り立つ仕組みに変えるべき。

イルカ子イルカ子

駄目だこりゃ。
自分で人生終わらせたな
完全に詰んだな。もし死刑にならずに、
無期懲役から出てきても、家族は、いないのだよ。終わってる

イカ郎イカ郎

こういう事件、他人事とは思えない…
自分の遠い親戚にもニート男性いるんだよね。そこの両親もう70代半ば。
この先どうしていくつもりなのか本当に気になるけど、自分から変に首を突っ込んで巻き込まれたら嫌だから、見て見ぬ振りしてる。
自分と同じような人きっと日本国内に沢山いるんだろうな…

たぬえもんたぬえもん

よく分からないけど、長男ニートだとしたら 刑務所暮らし 真逆の生活だな。
他の受刑者からのイジメ容赦無いだろうな。

ニワミニワミ

こいつは何を考えているんだ。12月31日の夜に母と姉を殺して出頭って。いきさつなどわからないが、母と姉をよく平気で殺せるな。
近年は、平気で人に怪我をさせたり、殺したりするやつが増えたような気がする。自分勝手な理由で犯行に及ぶやつが多いようだ。犯罪を犯したやつが必ず言うことは、「自分勝手な言い分」。自分勝手で他人のことなど考えないやつが行きつく先は事件になるようだ。
悲惨な事件は、被害者がいることがかなしいことです。

サルエサルエ

大晦日の新年度へのカウントダウンの秒読み時。
せめて元旦だけは迎えようという気があれば、結果は違ったと思う。

カンガルー之助カンガルー之助

年は越せない、
今年中に片付けたい何かがあったのか?!
誰一人、幸せになれない結末。

きつね丸きつね丸

憎しみに変わり我慢できなくなる前に家を出ることだ。男性は女性それも2人がかりの口には勝てないのだ。その分力が強くできている。

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長男が本多育子さんと本多文さんを刺した動機は?

まず気になるのが、長男が長男が本多育子さんと本多文さんを刺した動機は何だったのか?ということ。

刃物で刺す時点で強い殺意が感じられます。普通の精神状態では起こり得ないことですからね。

明確な理由は分かりませんが、おそらく長男は無職だったのではないでしょうか?

その事を母親と姉につつかれ、段々と苛立ちが募っていってしまったような流れが浮かびます。

大晦日なわけですので、家族で紅白やガキ使を見て和やかに過ごすことができれば、今回のような悲惨な事件は怒らなかったと思います。

長男の中では新年を迎える前のケジメのようなつもりだったのでしょうか?

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長男がケガで入院の理由は?

次に気になるのが、長男がケガで入院している理由について。

長男はなぜ首や手首にケガを負っていたのでしょうか?

本多育子さんと本多文さんと揉み合いになった際にケガを負った。もしくは事件後自らも命を絶とうとした際に負ったケガの可能性もあります。

個人的な見解としては、これだけ大きな事件を起こしてしまったわけですので、自ら命を絶とうとしたのではないか?と思いました。

入院するくらい大きなケガですし、自殺を図ったが怖くてできなくなり、交番に出頭したような気がします。

いずれにしても、ケガの回復を待って事情を聞かなければ何も分からないので、新たな事情が入りましたら追記します。

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まとめ

大晦日は和やかな雰囲気が想像できますが、今回のような事件が起こると印象も変わってきてしまいますね。

本多育子さんと本多文さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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