元漫画家の市倉大郎という男性が、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕されました。

「Tor」という通信システムを使いネット上にサイトを運営し、そのサイト内で児童ポルノ画像を公開していたようです。

サイトは会員制であったことから、会員費を得る目的から刺激的なサイトを運営していたと思われます。

市倉大郎は「倉田いち朗」というペンネームで漫画家として活動していた過去があるようです。

ここで気になるのが、市倉大郎の顔画像、さらにサイトに公開していたとされる、児童ポルノ画像はどこから入手したのか?さらにさらに、身元がバレた理由や現在サイトはどうなっているのか?

この辺りについて調査してみたいと思います。

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市倉大郎(倉田いち朗)の顔画像や児童ポルノ写真の入手は盗撮?バレた理由や現在サイトはどうなってる?

市倉大郎が逮捕されるまでの経緯

まずは、今回の事件はどうのような内容の事件だったのか?報道された内容を確認しておきましょう。

発信元の特定を困難にする匿名化通信システム「Tor(トーア)」を使ったインターネットサイトで児童ポルノ画像を掲載したとして、京都府警少年課などは13日、東京都中央区佃の元漫画家、市倉大郎(たろう)容疑者(51)を児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの容疑で逮捕した。市倉容疑者は「倉田いち朗」のペンネームで主に成人男性向けの漫画家として活動していた。

逮捕容疑は5月16日~7月8日、自身がTorネットワーク上に開設した会員制のコミュニティーサイト「NJCHAT」に少女の児童ポルノ画像4点を投稿し、会員が閲覧できる状態にしたとしている。同課によると、容疑を認めている。

同課によると、Torを利用した児童ポルノサイト開設者の逮捕は国内で2例目。同課は2月から捜査し、同サイト上には7月ごろには2万点ほどの児童ポルノ画像があり、約2000のアカウントがあったという。

まず、この報道で気になったのが、聞き慣れない「Tor」という通信システム。

以下のサイトでどういった通信システムなのかが説明されていますが、

ダークウエブの入り口と呼ばれてしまう「Tor(トーア)」の悲しい現実。

この中から引用しますと、こんな特徴を持つ通信システムになります。

Tor(トーア)とは、いわゆる「Tor browser」のことです。 ざっくり言うなら、「発信元がわからないように匿名化してインターネットに接続できるブラウザ」です。

通常のブラウザだと、PC→プロバイダ→サイト・・みたいに接続します。 だから、どこから見に来たか?という記録が必ず残ります。

対して、「Tor」は、PC→プロバイダ→Tor中継サーバ(N段)→Tor出口サーバー→サイトみたいに、間に匿名化するための手続き(ブラウザフィンガープリントを偽装する)をしてから接続します。

なので、逆側から辿ろうとしても、Tor出口サーバーのIPなどの情報しかわからない=匿名化が実現されている・・とまあ、こんな理屈です。 こんな風に中継を介する通信方法を、玉ねぎの皮むきにたとえて、オニオンルーティングって呼びます。

実際、Torという名前も「The Onion Router」の略だったりするわけです。

こういった匿名性を利用して、市倉大郎はサイトを運営していたようです。

こういった考えが思い付く辺りからして、パソコンに詳しい人物であったと思われ、実際に市倉大郎は別にブログも運営していて、このブログではパソコンに関しての記事も度々投稿していたようです。

市倉大郎のブログ

しかし、11月12日に逮捕されたカメラマンの小山大雅など、男性の欲が元での事件がマジで多すぎですね…。

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市倉大郎(倉田いち朗)の顔画像や児童ポルノ写真の入手は盗撮?

では現在51歳の市倉大郎とは、どんな顔をした男性なのでしょうか?

元々は漫画家ですので、素顔を公開していなかったと思います。

なので、今回の逮捕で素顔が明らかになる形になりました。

まぁ、どこにでもいそうな初老の男性ってイメージです。確かにパソコンに詳しそうな感じの風貌と言えますね。

児童ポルノ画像を4点ほどサイトにアップしていたようですが(5月16日~7月8日)、この画像はどこから入手したのでしょうか?

新たな犯罪の匂いがしてしまうのですが…。

画像は3歳から7歳くらいの幼い少女のもののようですが、実際にどんな画像なのかは当然ながら見ることはできません。

ですので、あくまで推測の話になりますが、この児童ポルノ画像は市倉大郎自身が、撮った画像なのではないか?と、ふと思いました。

もしくは、第三者から購入したものである可能性もあります。

いずれにしても、また別の角度での容疑が考えられそうな予感がしますね。

こういったサイト運営でお金を稼ぐことを思い付く犯人ですので、その為には手段を選ばず、盗撮などにも手を染めていてもおかくしないですもんね。

ただ、別の報道ではポルノ画像が海外のものであるといった情報もありますので、真相は分かり兼ねます。

市倉大郎の児童ポルノ画像がバレた理由や現在サイトはどうなってる?

次に、なぜ会員制である市倉大郎のサイトで、児童ポルノ画像がアップされていることがバレてしまったのか?という疑問。

考えられる理由としては、

  • 会員の誰かがバラした
  • 実際に警察が会員になって実態を調査した

などが考えられますが、どちらかと言えば後者の可能性が高いですよね。

京都府警少年課は2019年の2月から捜査していたと報道にありましたので、どこからか噂を嗅ぎつけた上で、証拠を掴む為の捜査をしていたと思われます。

では、市倉大郎が運営していたサイト「NJCHAT」は、現在どうなっているのでしょうか?

その答えは、実際に会員になっていた方でないと分かり兼ねるところではありますが、高確率で閉鎖しているでしょうね。

会員になっていた方は、どうなってしまうのか?というのも気になるところですが、サイトが閉鎖してしまえば、自動的に退会という流れになるのかな?と思いますね。

また、このサイトでは約20000点の児童ポルノ画像があったそうですので、市倉大郎以外にも事件に関与している人物がいるかもしれません。

1人で20000点もの画像を集めるのは至難と言えますので。

そして会員となっていたアカウントは2000ほどあったというから驚きですよね。

仮に年会費が10000円だったとすれば…。

考えただけでも凄い額になりますね。ボロ儲けじゃないですか!(過去の話ですけど)

この辺りは、また新たな情報が入りましたら、追記します。

しかし、11月12日に青森県で起きた事件と言い、女児が狙われる事件が多発していますね…。

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市倉大郎の逮捕に世間の反応は?

レッサーくんレッサーくん

会員全て家宅捜査してほしい。
で、所在地と名前公表してくれないかなー。
性癖なおらないでしょ。
どこかの島とか山奥とかに隔離してくれないかなぁ。
地域の子どもを守るためにね。

きつね丸きつね丸

こういう年齢の子を性の対象として見るのも理解出来ないが、さらに画像を投稿するという気持ちも分からない。
そういう性の嗜好者が画像を見たいというなら理屈は分かるが、画像を投稿して何がしたいの?

プーシープーシー

いや、しかし、3歳から7歳って、保育所や幼稚園に預けるくらいの年頃でしょ。
まぁ、こういう輩の存在は今に始まった訳じゃないですが、この年齢がそういう対象として成立するというのは、何度聞いても驚愕ですよね。

ネズザエモンネズザエモン

いくら需要があるからと言って歪んだ性を拡散させて影響を受けた人が犯罪を犯したらそういうサイトを運営したやつも同罪にすべきだと思う。少なくても性犯罪教唆は成立すると思う。

まとめ

男性の欲望に漬け込んで、会員費を稼ぐ手口。

こういった形ではなく、もっと健全な形で価値のあるサイトを提供していれば、普通に稼げたのではないか?と思えるだけに、市倉大郎の犯行は残念でなりません。

しかし、人の集め方は極めているようにも感じましたので、次は違った形でビジネスをしてほしいなって思いました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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