2月12日(実際は11日朝)から行方不明になっていた30代男性。

この男性が2月14日になり、熊谷駅のホーム下で発見されました。

熊谷駅にあるカメラでは11日の朝にのぼりホームに向かう姿が確認されていましたが、帰宅途中であったと判断されたようです。

ということは30代男性は、夜勤の仕事をしていたと思われます。

そして、30代男性が「topaz」という名義でシンガーソングライターをしていた井田祐也さんであることが判明したのです。

これは、井田祐也さんを探していた仲間がツイッター上で詳細をツイートしたことで発覚しました。

「topaz」は数々のライブ活動などをしていたようなので、音楽関係の仲間が多くいた思われ、この仲間たちが必死に井田祐也さんを探していました。

未来ある人が、こういった事故にあってしまうのは本当に残念です。

今回の記事では、

  • 熊谷駅で転落死した30代男性が井田祐也さんであことが判明した経緯
  • 井田祐也さんの顔画像
  • topazの今後内容

この辺りについて、調査してみたいと思います。

スポンサーリンク

井田祐也さん(topaz)が熊谷駅ホームで転落死した30代男性と仲間のツイートで判明!顔画像や今後の活動はどうなる?

井田祐也さん(30代男性)が発見されるまでの経緯

まずは井田祐也さんが発見された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

埼玉県警熊谷署が、行方不明届が提出されていた男性の姿をJR熊谷駅で確認していたにもかかわらず、ホームや線路などを捜査していなかったことが14日、分かった。男性は同日午前10時55分ごろ、同駅の高崎線下りホーム下にある退避スペースで遺体で発見された。線路に転落し貨物列車と衝突したとみられる。

熊谷署によると、男性はさいたま市浦和区に住む30代のアルバイト従業員で、両親が12日に行方不明届を提出した。署は同日、駅に設置されていたカメラの映像で、男性が11日朝に同駅上りホームへ向かう姿を確認したが、帰宅途中だったと推測し、遺体が見つかった下りホーム付近や線路は調べていなかった。同署は「必要な調査はしたと考えている」と説明している。

遺体は14日、捜索していたいとこが発見し、駅員を通じて110番通報した。

また別の報道では、以下のような映像がカメラに映っていたことが判明しています。

県警熊谷署が駅の防犯カメラを調べたところ、3日前の11日早朝、線路へ転落し、はい上がろうとしている男性の姿が映っていた。

この報道を見る限りでは、なんで熊谷駅内をもっとよく捜索してくれなかったのか?という思いが強く残ります。

しかし警察側も、帰宅途中であると判断している為、まさかホームから転落しているとは思わなかったのでしょう。

また、11日の朝に帰宅途中と判断している点から、井田祐也さんのアルバイトというのは夜勤だったと推測でき、これが捜査を追求しなかった要因だったではないでしょうか?

となると、警察はどの地域を捜索していたのかも非常に気になりますね。

☆音楽関係の事件・事故に関する記事

井田祐也さん(30代男性)はなんで駅のホームから転落した?

では、なぜ井田祐也さんは熊谷駅のホームから転落したのでしょうか?

普通に歩いていたのであれば、ホームから転落するって、考えにくいですよね。誰しもが落ちないように警戒するはずですし。

これに関しては、井田祐也さんは当時お酒に酔っ払っていたのではという情報がありました。

ただ、お酒に酔っていたからといってホームから転落するかというと疑問があります。

ですので、かなりの量のお酒を飲み泥酔してフラフラだったのかな?って気はしますね。

さらに、なぜすぐに発見されなかったのか?というところにも疑問を感じるわけですが、おそらく当時周囲には人の姿がなかったように思います。

つまり、11日の朝というのは人の姿が少ない早朝だったのではないか?と推測できます。

普通に考えて、人がホームから転落したのであれば、向かいのホームの人が気付きそうですし(向かいのホームがあった場合)、周囲に人がいれば助けているか、駅員に報告するはずですよね。

なので井田祐也さんは、

  • ホームから転落してしまうほどに泥酔していた

さらに、

  • 周囲に人がいなかったことで、ホームから転落したことに誰も気付かない状況だった

と思われ、結果的に発見が遅れてしまったように思います。

スポンサーリンク

井田祐也さん(30代男性)の転落死について世間の反応は?

パンぞうパンぞう

駅員も客も3日間気づかない場所と考えると警察の捜査も落ち度はないと思う

イカ郎イカ郎

他のニュースでは、友人とライブ鑑賞をして、朝4時まで飲酒していたらしい。
その後帰路につく際にホームから転落し、這い上がろうとしている最中、貨物列車にはねられたのが防カメに映っていたみたいです。
貨物列車は異音がしたため緊急停車、その後異常が確認できなかったため、運転再開。
男性は退避スペースに飛ばされてしまって確認できなかったようです。

ニワミニワミ

年間の行方不明の件数が8万人
以上って考えると、
警察官が二人程度で暗い中
探した程度では見つからない場合も
ありますよね。
亡くなった人は無念だとは思うけど
運が悪かったと思うしかないわな。

カンガルー之助カンガルー之助

発見したのが警察や駅員でなくいとこってのがすごい。

ネズザエモンネズザエモン

辛かったですね。ゆっくり休んで下さい。ご冥福をお祈りします。
従兄弟の方はすごいです。

レッサーくんレッサーくん

これは仕方ないだろ…
何でもかんでも批判すれば良いもんでもない

ダーチョダーチョ

飲み会の帰りって電車でみな帰るけど、ホームドアもない狭いホームをフラフラ、ほんとに危ない。立派やホームドアなどでなく、普通のフェンスでいいので、乗り降り部以外はつけてほしい。

ラッコリラッコリ

男性の方はさぞ無念だったことでしょう、、、
利用客の立場からすると、この三日間、遺体のそばにいたかと思うとゾッとしますね
酔った状態でホームに行くべきではないですね

トゲねずトゲねず

かわいそうだけど、見つかって良かった。3日は早い方なんだろうな。
昨年の山梨の女の子はあれから続報ないものね。

プーシープーシー

音が聞こえて緊急停車した後の点検では、線路に降りて電車の両側を確認します。
電車の下ものぞきながら。
電車に全神経集中して見ますので、電車に血痕や擦れた痕、曲がりなどがなければその場所はサーッと歩いて行きます。
背後に人が倒れていても気が付かないと思います。

☆電車や駅のホームでの事件・事故に関する記事

井田祐也さん(topaz)が熊谷駅で転落死した30代男性と判明した経緯は仲間のツイート!

報道では、30代男性とあり名前は伏せられていました。

しかし、仲間がツイッター上で情報を集めていたことで、30代男性が井田祐也さんであることが判明しました。

その仲間のツイートが以下の通り。

さらに榎本聖貴さんという方のツイートで、当時の流れが分かります。

このツイートから分かるのは、

  • 2月10日に熊谷モルタルレコードでLiveを鑑賞
  • Live後打ち上げをして11日の明け方にお開き
  • 井田祐也さんは自分の足で駅まで行く
  • その後ホームから転落

という流れになります。

熊谷モルタルレコードから熊谷駅は徒歩にして5分と近い距離にあります。

ですので打ち上げをした場所も、熊谷駅から近い場所だったと思われ、仲間たちも帰宅途中での事故については、心配していなかったんだと思います。

誰かしらが同じ方向に帰宅していればと思うだけでも、本当に残念ですよね…。

スポンサーリンク

井田祐也さんの顔画像!

仲間のツイートでは、これからの活動にやる気を満ち溢れさせていたような印象の井田祐也さん。

一体どんなお顔なのでしょうか?

コチラの人気曲で確認してみましょう。

普通にイケメンの好青年って感じの印象ですよね。

そして力強い歌声が歌詞を心に響かせますね。

topazの今後の活動はどうなる?

では次に「topaz」の今後の活動はどうなるのか?という疑問。

まず「topaz」が、どんな活動をしてきたのか?についてですが、以下の「topaz」のサイト内で紹介されています。

topazの紹介ページ

この紹介ページによると、「topaz」は井田祐也さんのソロプロジェクトであったことが分かります。

バンドのネーミングだと思っていたので、今後の活動はどうなるのか?と思っていたのですが、井田祐也さんの死去と共に「topaz」自体も活動休止ということになりそうです。

バンドとしての活動としては、先程紹介したツイートの「MORTAR RECORD」に所属していたようです。

ですので「MORTAR RECORD」としての活動がどうなるのか?

この点に関しては、情報が入り次第、追記したいと思います。

因みに井田祐也さんのFacebookがコチラ。

井田祐也さんのFacebook

まとめ

今回の事故の大きな原因が、お酒によるものだとすると、本当に飲みすぎには注意したいですね。

飲酒運転なども問題視されている現代においては尚の事。

そして飲酒した本人に危険が生じるだけでなく、今回のように周囲に悲しみを与えることにも繋がってしまうと思うので、お酒の席は楽しいですけどほどほどにしたいですね。

井田祐也さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

スポンサーリンク