2021年4月2日午後0時30分ごろ、東京都あきる野市の住宅で47歳の男性が意識不明となり、病院に搬送されるも死亡が確認される事件が発生しました。

この事件で逮捕されたのは、男性の母親である小玉喜久代容疑者77歳。

小玉喜久代に首を絞められたとされるのが、三男の昭さん。

一体親子の間に何があったのでしょうか?

今回の記事では、

  • 小玉喜久代の顔画像
  • 小玉喜久代が三男の昭さんの首を絞めた動機

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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小玉喜久代が三男の昭さんを殺人未遂で逮捕!犯行動機は息子からの依頼だった?【東京都あきる野市】

小玉喜久代が三男の昭さんを殺人未遂で逮捕の経緯

まずは今回の事件で、小玉喜久代が逮捕された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

同居する三男(47)の首を絞めて殺害しようとしたとして、警視庁福生署は2日、殺人未遂の疑いで東京都あきる野市の母親で無職小玉喜久代容疑者(77)を逮捕した。三男は搬送先で死亡が確認された。「首を絞めてと頼まれた」と供述している。

逮捕容疑は2日午後0時半ごろ、自宅で2人暮らしをしていた三男の無職昭さんの首を絞めて殺害しようとした疑い。

署によると、小玉容疑者が午後1時25分ごろに「息子が息をしていない」と110番し、署員が布団の上であおむけで倒れている昭さんを発見した。事件直前に昭さんが持病の糖尿病治療に使うインスリン注射を自分に数回打った形跡があった。

昭さんは三男とのことですので、兄が2人いると思います。

小玉喜久代は長男や次男に相談していたのでしょうか?

もしかしたら小玉喜久代自身も介護疲れ的なものがあったのかもしれませんね…。

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小玉喜久代が三男の昭さんを殺人未遂で逮捕について世間の反応は?

にゃん吉にゃん吉

親として、こんなにつらいことはないと思う
ただ、生まれてから死ぬまで、子供に頼られたこの方に、尊敬の念も感じてしまう

パンぞうパンぞう

殺人未遂じゃなくて、母親が言ってるのが事実なら嘱託殺人だよね

イルカ子イルカ子

小さい子を持つ親として、そんな未来はまったく想像できないし、したくない。
47歳で独身だったのかな?
いろいろ悲観的にもなってたのだろうか。。。

イカ郎イカ郎

死ぬ自由…それもアリかもと一瞬思ったがやはり違うと思う。
どんなに辛くても生きる意味が有ると思う、全ては神(大いなるもの)に任せればよい、安念が得られるにはそれしかない、と思う。

たぬえもんたぬえもん

いま、この手の報道、頭の中で認知を何処かでしているのは、自分だけか?
珍しくない報道に

ニワミニワミ

母子とも、あと3年で「8050」になる。そうなる前にという、苦肉の策だったのか?

サルエサルエ

死にたい人は大勢いるし、死ぬ権利もあるはず。
安楽死の自由を認めれば良い。
自殺者は苦しむことなく、周りにも迷惑をかけない。
自殺率の高い高齢者が多く死ねば
若者への負担も減るし、多くの高齢者問題の軽減にもなります。
デメリットなし。

カンガルー之助カンガルー之助

飯塚幸三のような上級国民は逮捕されず元院長の肩書。一方で、下級国民は逮捕され、容疑者呼ばわり。
77歳の情状を考えるとなおさら不公平な取り扱いだ。

きつね丸きつね丸

死ぬ権利はあっていいと思っていますが、親に殺してと頼むのはいけない。
殺さなければならなかった者が辛すぎる。

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小玉喜久代の顔画像

まず気になるのが、今回の事件で逮捕された小玉喜久代とは、どんな顔をしているのか?という疑問。

コチラについては、各メディアの報道を確認してみたのですが、現時点では顔が分かる画像や映像は見受けられませんでした。

次に三男の昭さんのFacebookの有無も調べてみましたが、アカウントはありませんでした。

なので今後の報道で判明しない限り特定派遣難しいですね。

高齢者の殺人事件で驚いたケースと言えば、先日も以下のような事件が起きていましたね。

この事件では、加害者の妻が映像で流れていました。

小玉喜久代が三男の昭さんの首を絞めた動機に同情の声?

次に気になるのが、小玉喜久代が三男の昭さんの首を絞めた動機について。

コチラについて報道では、昭さんに頼まれたからだとありました。

事件前に昭さんはインスリン注射を自分に複数回打っていたとされていますので、おそらく小玉喜久代の供述は真実かと思います。

インスリンの大量投与は死亡することもあり、過去2016年には以下のような医療ミスも起きていました。

国立病院機構長崎川棚医療センター(長崎県川棚町)は23日、80代の女性患者に糖尿病治療薬のインスリンを必要量の10倍投与する医療ミスがあったと発表した。女性はその後死亡。解剖ができておらず因果関係は不明だが、病院側は女性が回復傾向にあったとして、過剰投与と死亡に「なんらかの影響があった」とみている。病院側はミスについて県警に届け出た。

なので昭さんに希死念慮があったのは事実なのでしょう。

小玉喜久代は苦しむ昭さんを見ていられなかったのかもしれないですし、高齢ですから介護していくことに疲れも感じていたのかもしれませんね…。

できることならこんな事件起こしたくなかったということでしょう。

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昭さんが患っていた糖尿病とはどんな病気?

では昭さんが患っていた糖尿病とはどんな病気なのでしょうか?

糖尿病とは、肝臓から出るホルモンのインスリンが十分に働かないことで、血液中を流れるブドウ糖が増えてしまう病気です。

インスリンは血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。

おもに1型と2型の糖尿病があり、

1型の原因は、体質やすい臓の破損などと考えられています。

2型の原因は、太り過ぎや運動不足などと考えられています。

疲労感が強いみたいですので、糖尿病になることでさらに運動不足になってしまう負のループに陥ってしまいそうです。

やはり病気を防ぐには食事、睡眠、運動に注意することが大切ということでしょう。

【殺人事件に関する記事】

まとめ

小玉喜久代も高齢ですから自分のことで精一杯だったのかもしれません。

まぁ一番は昭さんのことを思っての犯行なのかもしれませんが他の兄弟に相談することはできたのでは?と思ってしまいます。

病気は誰でもなる可能性がありますが、可能性を減らすことは努力でできると思うので、日頃からの生活に注意したいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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