5月21日午前9時35分ごろ、横浜市港北区新羽町の住宅に、車が突っ込むという信じられない事故が発生しました。

この事故で住宅に住んでいた小林靖子さん83歳が巻き込まれ、病院に搬送されましたが死亡してしまったとのこと。

車を運転していたのは、小坂孝雄容疑者74歳。

小林靖子さんは丁度、庭にいたため事故に巻き込まれてしまいました。

自分の家でまさか車にはねられるとは思っていなかったでしょうし、想定するのも難しいですよね。

一体なぜ小坂孝雄は事故を起こしてしまったのでしょうか?

今回の記事では、

  • 小坂孝雄の顔画像
  • 小坂孝雄が小林靖子さん宅に突っ込んだ原因
  • 小坂孝雄が小林靖子さん宅に突っ込んだ時のドラレコ映像

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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小坂孝雄の顔画像が判明!横浜市港北区新羽町の住宅に車で突っ込み小林靖子さんを死亡させた原因やドラレコ映像は?

小坂孝雄が小林靖子さんをはね死亡させた経緯

まずは今回の事故で、小坂孝雄が逮捕された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

21日午前9時35分ごろ、横浜市港北区新羽町の住宅に乗用車が突っ込んだ。この家に住む無職の女性(83)が巻き込まれ、病院に搬送されたが、全身を強く打って間もなく死亡した。

女性は住宅敷地内の庭にいたとみられる。

神奈川県警港北署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた近くに住む無職の男(74)を現行犯逮捕。容疑を過失致死に切り替えて調べている。

調べに対し、容疑を認め「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」との趣旨の供述をしている。男にけがはなかった。

署によると、乗用車は女性宅のブロック塀に衝突し、車体の一部が家の中に突っ込む形で止まった。

男の乗用車は事故直前に、別の住宅の塀や止めてあった車などにぶつかっていたといい、その後、急発進して女性宅に突っ込んだとみられる。

現場は市営地下鉄ブルーラインの新羽駅から北西に約600メートルの住宅街。

別の報道では、小坂孝雄が自宅からバックで出た際に、プランターや隣の家の車に衝突し、その流れで小林靖子さん宅に突っ込んだとされていました。

なので出かける時点でちょっと様子がおかしかったのではないでしょうか?

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小坂孝雄が小林靖子さんをはねたことについて世間の反応は?

べいせんべいせん

免許証更新で免許センターに行ったら、夫婦揃って「杖をついて」「ヨボヨボした歩き方」で書類記入の記帳台に向かっていました。
その後交付されたかは分からないが、更新しに行く感覚が解らない。更新出来ない様にして欲しい。

さんぞうさんぞう

どのような人生を歩んでこられたのかは解らないけど、これで汚点を付けたのは確実だね。
高齢者は、自動制御装置車を義務付けた方が良い・・・免許更新を厳しくしても、この手の事故は無くならない。

ぷーばーぷーばー

高齢者ロケットがこれだけ問題として取り上げられているのに免許の返納が強制的に進んでいないのはなぜ?間違いなくこれからも無関係の人が死ぬぜ?
認知能力はいくらしっかりした方でも歳を重ねるにつれて下がっていくのだから、国が更なるテコ入れをしなければいけないと思うの。

きちきちきちきち

今日も二度ほど目にしたんだが、50km制限の道を35kmでノロノロ運転。
車は車線の中央を走れず左に寄ったまま。信号が黄色になったのでこのスピードなら止まるかと思えば赤になっても交差点をノロノロ突っ切っていく。毎日運転している人なら頻繁に見かけると思う、必ず高齢者が運転している。制限速度も出せないなら運転すべきでは無いと思う。あらゆる面で運転能力が疑わしいのだから。

ブータデブータデ

何回かぶつかって最後の一撃。
これは踏み間違いではなく認知症患者のパニック事故。認知症を認めたくないがために踏み間違えといってるだけ。

たっちぃたっちぃ

操作ミスでしょうねぇ。昨今、プリウスの事故が多く報道されてますが、今回のリーフは台数的に少ないので事故が目立たないですが、共通のことがあります。それは、シフトが元の位置に戻ることです。いわば常にニュートラルなところに戻り、シフトは「D」や「R」のデジタル表示で確認となります。エンジン音は無く、シフトがどこに入っているか分からない状態で、アクセルオン。で、急発進。じゃないですかねぇ。私も同型のリーフに乗ってますので、シフトチェンジは確実にゆっくりしております。

へびーきゅんへびーきゅん

やはり高齢者には、ハイテク機器〈スマホ等〉操作は苦手なのか?これでは、EV車普及も難しいね。
元院長が言い訳した『高齢者が安心して運転できるクルマを、メーカーに作って欲しい。』
高齢者は己の健康の為、クルマに頼らず歩けば?

だびーくんだびーくん

うーむ。ブレーキを踏み続けたのに車が急加速したって例のやつですか?高齢者でも安心安全に運転出来る車を作れとかっていう。
これはそろそろ真剣に考えないと困りますね。

メカメカメカメカ

免許を取得できる年齢が決まっているなら返納する年齢も決めるべき。
何人の犠牲者が出たら国は動くのか。
国家議員、政治家の身内が犠牲になればすぐに法律ができるんでしょうが。
返納しない人に対しては取得する以上に厳しい試験を行い合格した者だけ毎年更新を条件に更新するとか高齢者には厳しくするべし。

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小坂孝雄の顔画像

まず気になるのが、今回の事故で逮捕された小坂孝雄とは、どんな顔をしているのか?という疑問。

コチラについては、メディアで公開されていました。

窓ガラス越しなので、ハッキリとは分かりませんが、まぁ高齢のおじいちゃんって感じですね。

こういった事故では、被害者にばかりフォーカスされがちなだけに、しっかりと加害者側の素顔が公開されたことは、良い傾向と言えそうです。

小坂孝雄が小林靖子さん宅に突っ込んだ原因は?

次に気になるのが、小坂孝雄が小林靖子さん宅に突っ込んだ原因は何だったのか?という疑問。

報道では「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しているとのことでした。

ではなぜ踏み間違えたのか?というのがモンダイになってくると思います。

アクセルとブレーキを踏み間違えやすい場所というのがあります。

それはコインパーキングや駐車場。要するにアクセルとブレーキの微細な使い分けが必要な場面です。

今回の事故の場合も、おそらく自宅の駐車場からバックで出ようとした時に、アクセルとブレーキの切り替え時に踏み間違えてしまったのではないでしょうか?

そしてパニック状態になってしまった結果、他人の自宅に突っ込んだ…という流れのような気がします。

踏み間違えのリスクを避ける為にも、衝突被害軽減ブレーキが搭載された車両を選択するのも一つの手だと思います。

事故が起きてからでは遅いですから、その前に対策をするのとは大切なことです。

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小坂孝雄が小林靖子さん宅に突っ込んだ時のドラレコ映像は?

次に気になるのが、小林靖子さん宅に突っ込んだ時のドラレコ映像について。

報道によると車があっちこっちに衝突していたことが判明したのは、小坂孝雄の車のドラレコを解析したからだとされていました。

であればドラレコに映っている映像な気になります。

しかしドラレコ映像については、現時点でどこのメディアにも公開はされていませんでした。

【交通事故に関する記事】

まとめ

家は外よりは確実に安全なはずなのに、家にいたことで車にはねられてしまうなんて、本当に信じられない事故です。

特にこういった暴走事故は高齢車に多い傾向がありますのて、本当に注意してほしいですし、仮に運転に自信がなくなってきたら免許返納も考えてほしいですね。

小林靖子さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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