2021年3月19日午前10時ごろ、港区の首都高羽田線で交通事故が発生しました。

この事故で、バイクを運転していた品川区の会社員である姚健悟さん29歳が死亡。

姚健悟さんのバイクに接触した乗用車を運転していた、横浜市の栗原一成容疑者49歳が過失運転傷害の容疑で逮捕されました。

栗原一成容疑者の乗用車は、車線変更した際に姚健悟さんのバイクに接触し、その反動でバイクは反対車線に投げ出され、対向車のトラックにはねられてしまったようです。

今回の記事では、

  • 栗原一成容疑者の顔画像やFacebook 
  • 栗原一成容疑者の車が姚健悟さんのバイクと接触した事故原因 
  • 事故現場の首都高羽田線はどこ? 

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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栗原一成容疑者の顔画像やFacebookは?首都高羽田線で姚健悟さんのバイクと接触事故の原因は?

栗原一成容疑者の車接触で姚健悟さん死亡の経緯

まずは今回の事故で、栗原一成容疑者が逮捕された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

19日午前、東京・港区の首都高羽田線で乗用車と接触したバイクの運転手が反対車線に投げ出され、走行中のトラックにひかれて死亡しました。

19日午前10時頃、港区港南の首都高速羽田線で、乗用車が左側車線に車線変更したところ、走行中のバイクに接触しました。バイクはバランスを崩して中央分離帯に衝突し、運転していた東京・品川区の会社員、姚健悟さん(29)が反対車線に投げ出され、走ってきたトラックにひかれて死亡しました。

警視庁は、乗用車を運転していた横浜市の栗原一成容疑者(49)を、過失運転傷害の疑いで逮捕しました。栗原容疑者は容疑を認めたうえで、車線変更の際にバイクを見落としていたという趣旨の供述をしているということです。

交通事故でバイクが受ける衝撃は車の何倍もあるでしょう。

ましてや高速道路上での事故であれば尚の事。

栗原一成容疑者が車線変更した際、どれだけのスピードを出していたのか?

普通乗用車であれば、時速100km/hが法定速度になりますが、速度は出せは出すほど視野は狭くなります。

なのでスピードに関しても十分に調査してほしい点です。

過失運転致死傷の罰則は以下の通り。

自動車運転致傷処罰法5条 過失運転致死傷
第五条 自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。 ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。

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栗原一成容疑者の車接触で姚健悟さん死亡について世間の反応は?

にゃん吉にゃん吉

安全確認しないで、ウインカーも出さず
車線変更する車が多過ぎる。
ウインカー出さないドライバーってどういうつもりなんでしようか?

パンぞうパンぞう

おそらくですけど、急な車線変更では無く
ゆっくり車線変更していてくれれば
バイクも避けられたはずです。
バイクに乗ってる身としては、こういうのは辞めて欲しい

イルカ子イルカ子

今日は朝から東関東道で大渋滞があったうえ、中央環状線も一時車両火災で通行止めになってたので私の運転する高速路線バスもかなり影響を受けました。この事故、対向車線から人が飛んできたトラックのドライバーさんもビックリしたと思います。。

イカ郎イカ郎

大型トラック運転手です。
最近 ウインカーも出さず当たり前の様に車線変更してくる車がやたらと多い、出すのが面倒なのか?トラックは車間距離多めに取って走ってるから出さなくても入れてもらえると思ってるのか?逆の立場だったらウインカーも出さず割り込まれた!と煽り運転になるのに…。トラックが車間距離空けて走ってるのはノーウインカーの車を入れる為に空けてる訳じゃない!

たぬえもんたぬえもん

この事故と関連ないかと思うけど、方向指示器の使い方を間違ってる人が多過ぎる。
相手に「車線変更します」または「曲がります」って意思表示のためのウインカーなのに、付けると同時にすでにハンドル切ってくるから割り込まれる側は予測する時間なんてない。
ウインカー付けたら一呼吸間隔を置いてからハンドル切ってほしい。

ニワミニワミ

今日は、大黒から都心環状線抜けていこうとしたら、通行止めの指示がMAPに出てたので、湾岸線に出たのですが、この事故の、影響や金曜ということもあり物凄い渋滞でしたね。
私もドライバーの身として、事故だけは起こさない様にしてますが、急な車線変更等されてしまうと積載してれば止まれません。皆がミラーだけではなく、目視で状況確認を行って行けば必ず事故は減るはずです。
またバイクも死角に入りやすいので、スレスレ走行は、辞めてください。
明日は我が身かもしれません。私自身ももしかしたら、加害者もしくは被害者になる可能性もあります。自分ごととして考え、安全運転をしていきましょう。

サルエサルエ

前は詰まっているのに後ろから猛スピードで追い越してきて、ウインカーも出さずわざわざバイクの前に割り込んでいく四輪をよく見かけます。
知人の運転する車もウインカー出さず割り込むようなことをしていたので、「どうせバイク抜いても前詰まってるんだから大人しく後ろ走れば良いのに。」と言ったところ、「単車の後ろ走りたくないねん!チョロチョロ鬱陶しいやん。」だと。世間には少なからずこういう思考のドライバーがいることを頭に入れて走らないと被害者はいつもバイクなので気を付けましょう。

カンガルー之助カンガルー之助

バイクは車より小さいので、Cピラーの死角に入りやすい
ルームミラーだけじゃなく、目視やドアミラーなど何回か確認した方がいい

きつね丸きつね丸

車線変更や側道から本線に流入する場合はサイドミラーのみに頼らず、後方やサイドの死角に車がいないかを目視して確認しています。結構、自分の車のサイドから後方には死角が多く、他車との接触事故が多いのが現実。今回の加害車両の運転手もちょっとした安全確認ミスで被害車両のドライバーを死なせるという大事故に繋がってしまいました。

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栗原一成容疑者の顔画像やFacebook

まず気になるのが、今回の事故で姚健悟さんのバイクと接触し逮捕された栗原一成容疑者とは、どんな顔をしているのか?という疑問。

コチラに関しては、各メディアの報道を確認してみましたが、現時点で顔が分かる画像や映像は見受けられませんでした。

次にFacebookなどのSNSについても調べてみましたが、本人と思われるアカウントはありませんでした。

因みに姚健悟さんのFacebookも調べてみたのですが、品川区出身でバイク乗りを思わせる画像があるアカウントがありました。

珍しい名字ですし、おそらく本人のものと思われます。

ニュースなどでもそうですが、被害者側の方の画像等が明らかになるケースが多いので、何だかなぁって感じがします。

栗原一成容疑者の車が姚健悟さんのバイクと接触した事故原因は?

次に気になるのが、栗原一成容疑者の車が姚健悟さんのバイクと接触した事故原因は何だったのか?という疑問。

報道では、バイクを見落としていたと供述しているようでした。

栗原一成容疑者は左側車線に変更したとありましたので、右から左に車線変更したのでしょう。

となると姚健悟さんはどの位置にいたのか?

考えられるのは、左側車線かな?と思うのですが、そうなると姚健悟さんは左側車線から右側車線にバランスを崩しながら走行し、中央分離帯に衝突した反動で反対車線に投げ出されてしまったということになります。

普通右から左に車線変更した際、バイクが右からぶつけられたら、左側にバランスを崩しそうですので、どういった状況だったのかが、イマイチ分からないですね。

事故原因としては、

  • スピードの出しすぎにより意識が別の方向にいってた
  • バイクが死角となり気付き難かった
  • ウインカーを出さずに車線変更した

などでしょうか?

いずれにしても、接触された姚健悟さんが車に気付く可能性が低いことをしたのが原因でしょう。

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事故現場の首都高羽田線はどこ?

次に気になるのが、今回の事故現場の場所はどこなのか?という疑問。

コチラに関しては、以下の報道映像より確認できます。

トラックの運転手も、突然の出来事に驚いたことでしょう。

一般道でももちろんですが、よりスピードの出る高速道路では尚注意してほしいかぎりです。

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まとめ

今回の事故を教訓に改めて事故の怖さと安全運転をドライバーには心掛けてほしいですね。

姚健悟さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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