6月20日午後3時ごろ、東京都台東区上野広小路の交差点において、交通事故が発生しました。

この事故で、バイクを運転していた67歳の名倉市郎さんが、病院に搬送されるも死亡。

車を運転していた39歳男性と、同郷していた男女3人も病院に搬送されますが、こちらは軽傷とのこと。

一体なぜ今回の事故は起こってしまったのでしょうか?

今回の記事では、

  • 名倉市郎さんが事故に巻き込まれた原因
  • 名倉市郎さんが事故に巻き込まれた現場
  • 名倉市郎さんを死亡させた運転手の顔画像や名前と逮捕の可能性

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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名倉市郎さん(台東区上野広小路事故で死亡)が車と衝突した原因や現場(交差点)の状況は?運転手の顔画像や名前と逮捕の可能性は?

名倉市郎さんが台東区上野広小路で事故に巻き込まれた経緯

まずは今回の事故で、名倉市郎さんが死亡してしまった経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

20日午後3時ごろ、東京・上野の交差点で乗用車とオートバイが衝突する事故があり、オートバイを運転していた男性が死亡しました。

警視庁などによりますと、20日午後3時前、台東区・上野広小路の交差点で、乗用車とオートバイが衝突する事故がありました。

この事故で、オートバイを運転していた名倉市郎さん(67)が病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

また、乗用車を運転していた男性(39)と同乗者の男女3人も病院に搬送されましたが、いずれも軽傷です。

乗用車が交差点を右折しようとしたところ、対向車線を直進していたオートバイと衝突したということで、警視庁は事故の状況などを調べています。

この報道から、

  • 名倉市郎さんはバイクで直進
  • 車は右折

していることが分かります。

【交通事故に関する記事】

名倉市郎さんが巻き込まれた事故について世間の反応は?

きちきちきちきち

右折車は対向車の進行を妨げてはならない、
これが原則。
バイクが法定速度内だろうと100km/hでカッ飛んで来ようが相手の速度が分からないようなら曲がり始めるべきではない。

ブータデブータデ

周りは全員敵と思ってバイク乗らないとホント命足りないですよね…
交差点では右折車は直前で曲がってくるのを想定するし、赤信号側がちゃんと止まってるかも気にする
追い越し可能区間は、バイクの自分に気づかず対向車が追い越し掛けてきた場合、自身はどう回避するか
そもそもそんな状況にならないために相手から見付けてもらいれやすい位置を走っているか
信号待ちしている時、後ろの車が止まらず突っ込んできた時どう回避すれば生存率上がるか等々
上げたらきりがないほど色んな事を想定しながら走ってます
いくらこっちの行動に否がなくても、事が起きた時に痛い思いするのは間違いなくバイクです
どれだけ危険の芽を摘めるかが大事だと思います
明日は我が身と思って皆さん無事に帰りましょう

たっちぃたっちぃ

群馬ナンバーか。東京の人なのかもしれんが、見知らぬ土地に複雑な信号機、バイクが来てるけどチャンスと思い右折したらバイクが思いの外、近かったかもしれないな。
仮にバイクが遠くてバイクが速かったとしても、相手の速度を見誤った落ち度は右折した車側にある。

へびーきゅんへびーきゅん

自動車の大型免許に必要な深視力検査が普通車にも必要なんじゃ無いか?

だびーくんだびーくん

死人に口無しにならないよう、しっかり事故原因を追及してください。
自分もバイク乗りですが、直前まで来てるのに無理に右折する車が多い。
土曜だから買い物かツーリングが、なんにせよご冥福をお祈りします。

メカメカメカメカ

大型バイク乗りです。
映像見た限りバイクも結構破損してますが、車の方もかなりの破損をしてます、バイクの衝突であそこまで普通車がなるぐらいなのでバイクもスピードが結構出てたのかなと思いました

きょんたんきょんたん

バイクは対向車が右折する場面よくありますが、曲がってくるのを予測して走らないと。バイクの方が悪いみたいに書いてしまいましたが、バイク乗りの方は気をつけて欲しいと思います。
車は他の同乗者と喋ったりして運転に集中してなかったのか。バイクが見えたら譲るくらいじゃないとバイクの方は簡単に亡くなってしまい、車の運転手は一生償うことになりますよ。

れいブルれいブル

バイクが直進してた所に車が無理に右折してきたのか、
車が右折を始めてた所にバイクが止まりきれず突っ込んだのか、
同じバイク乗りとして亡くなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げると共に、スピードを抑えたゆとりある運転を心掛けようと改めて思います。

ゼブりんゼブりん

典型的な右直事故
この破損状態から、バイクがそれなりにスピードを出していたはず
もしバイクが減速していないのなら、車側の過失が大きいだろうな
しかし67歳でリッターバイクか…慣れたライダーさんだろうに…

にゃん吉にゃん吉

車もそうだけど、バイクは特に
どのくらいのスピードで走ってきてるか分かりにくい。
分かりにくいからこそ気をつけるんだけど。
すごく向こうにいる感じがするけど
あっという間に目の前にいる。
そういう事、結構ある。

パンぞうパンぞう

トラックドライバーですが、土日祝のサンデードライバーの運転は本当に怖い。
右左折時の確認も、すり抜けバイクや自転車の予測運転なんかも全く出来ていない。
転回禁止、走行区分帯違反、急加速急減速などメチャクチャな運転なのに、トラックというだけでこっちを悪者扱い
ホントに週末の運転はイライラしがちだし、疲れます。
車間距離と心の余裕と安全マージンは平日の2倍取りましょう。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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名倉市郎さんが事故に巻き込まれた原因

まずは名倉市郎さんが事故に巻き込まれた原因は何だったのか?というところ。

名倉市郎さんは直進ですので、今回の場合で言えば非はないと言えそうです。

ただ、信号の状況がどうだったのか?という詳しい詳細までは、今回の報道では分かっていません。

仮に名倉市郎さんが赤信号間際で進行したとすれば、また話も変わってくるかもしれません。

ただ原則としては交差点を右折する際は、直進車が優先ですので、車を運転していた側に問題があるとなってしまいます。

右折時衝突は、交通事故の原因のワースト3に入るほど多い事故です。

いわゆる「右直事故」と呼ばれるもので全体の8%。
事故パターンの典型は「右折した車両と直進してきた車両(クルマ/オートバイ/自転車)が衝突する」というもの。また、「右折した車両と、横断歩道を歩いている歩行者/自転車との衝突」も含まれます。特徴は、右折車も直進車も信号を守っているケースが多いということです。

<原因>
そして事故の理由は、車両対車両の事故に関しては「右折する車両の判断の誤り」、横断歩道の歩行者/自転車との衝突は「右折する車両の安全不確認」がほとんどとなっています。

<対策>
つまり「右折時衝突」の事故は、「右折」するドライバーがカギを握ります。対面する直進車に対しては、無理をせずに安全なタイミングを待つことが重要です。曲がった先にある歩道の状況を忘れずに確認することもポイントです。
ちなみに、右折車と直進車が対面した場合、優先すべきは直進車というのが原則です。ところが、たまにそのルールを守らない人もいます。ですから、自分が直進側のドライバーであっても相手を過信せず、慎重に交差点に入るようにしましょう。

上記の内容からも、車の運転手側の注意不足が今回の事故を招いてしまったということになりそうです。

では、車の運転手ははぜ、名倉市郎さんが直進しているにも関わらず右折してきたのでしょうか?

理由として考えられるのは、

  • 赤信号になりそうだったので急いで右折した
  • 名倉市郎さんのバイクに気づきにくい状況だった
  • 車内にいた他の3人とおしゃべりをして注意力が低下した

などでしょうか?

お互い赤信号間際での走行で、止まるのでは?という思い込みがあったのかもしれませんね…。

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名倉市郎さんが事故に巻き込まれた現場の交差点

次に、名倉市郎さんが事故に巻き込まれた現場の交差点はどういった状況だったのでしょうか?

事故現場の交差点については、以下の報道映像から確認できます。

車とバイク衝突…バイクの男性死亡 上野

ストリートビューでみると、おそらくコチラの交差点であったと思われます。

大きな交差点ですので、事故当時の交通量は多かったように思います。

ただ見通しに関しては悪くなかったような気がしますので、運転手側の不注意と言わざる負えないでしょうね。

名倉市郎さんを死亡させた運転手の顔画像や名前と逮捕の可能性

次に名倉市郎さんを死亡させた車の運転手は誰なのか?という疑問。

コチラについては、運転手が逮捕されているわけではないので、詳細は明らかになっていません。

では、逮捕の可能性はあるのでしょうか?

2月に起きた同様の事故を見てみますと、

18日午後8時15分ごろ、川崎市宮前区神木本町3丁目の市道交差点で、同市高津区上作延、配管工の男性(21)のオートバイと軽乗用車が衝突し、男性が頭などを強く打って間もなく死亡した。

宮前署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、軽乗用車を運転していた同市宮前区けやき平、パートの男(74)を現行犯逮捕。容疑を過失致死に切り替え、事故原因を調べている。

署によると、現場は片側1車線の信号機のない交差点。直進していたオートバイと右折の軽乗用車が衝突したという。

この事故では、車の運転手は自動車運転処罰法違反(過失傷害)で逮捕されています。

ただ、今回の事故と違う点は、信号の有無。

しかし、事故の被害者は死亡してしまってますので、この先の捜査でもしかしたら逮捕される可能性もありそうですね。

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まとめ

今回の事故で死亡してしまった名倉市郎さんのご冥福をお祈りします。

そしてバイク乗りの方々は、本当に今回のような事故、特に右折による事故は注意してほしいですね。

交差点に差し掛かったら、徐行や右側の確認をするなど、自身でできる限りの対策はした方が良いです。

車を運転する方々も、ルールを守った走行をお願いしたいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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