女子バレーボール界に悲しいニュースが入っていきました。

元女子バレーボールの日本代表選手だった内藤香菜子さんが死去されたそうです。

38歳という若さでした。

あまりにも突然のニュースに、内藤香菜子さんを知る人は驚いたのではないでしょうか?

内藤香菜子さんは2001年、2002年に日本代表選手に選ばれています。

年齢で言うと20歳と21歳の時になりますね。

女子バレーボール選手として有名な木村沙織さんが2003年から日本代表選手に選ばれていますので、それ以前に活躍していた選手ということになります。

内藤香菜子さんのニュースが報道された時、「稲葉香菜子」と記載がありましたので、結婚していたことが分かります。

では、ここで気になるのが、

  • 内藤(稲葉)香菜子さんの旦那(夫)の顔画像や子供はいるのか? 内藤
  • 香菜子さんの死因である病気は何が考えられるか?

この辺りについて調査してみたいと思います。

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内藤香菜子さんの旦那(稲葉秀明さん)の顔画像や子供はいる?

まず、内藤香菜子さんの結婚相手である旦那さんについて。

ネットの情報を元にすると、旦那さんの名前は稲葉秀明さんというようです。

ただ、これまでに内藤香菜子さんが結婚したというようなニュースが見受けられなかったので、今回の訃報を聞いて、結婚していた事実をしった方も多かったかもしれません。

では、旦那さんである稲葉秀明さんについての情報はあるのか?

調べてみたところ、顔が分かる画像や職業に関する情報などは一切ありませんでした。

ですので、一般の男性であるのは間違いないでしょうね。

では、なぜ一般人の旦那さんの名前が判明したのか?という疑問出てきます。

これに関しては、葬儀案内の喪主に名前が記載されていたからです。

ですので、稲葉秀明さんが旦那さんであることは、間違いないでしょう。

では、内藤香菜子さんと稲葉秀明さんの間に子供さんはいらっしゃったのでしょうか?

これに関しても、明確な情報はありませんでした。

しかし、内藤香菜子さんに関するツイッターのコメント投稿で、子供さんがいることが分かるような内容のツイートがあったようなので、子供さんがいる可能性は高そうです。

性別や何人いるか?までは、さすがに分かりませんでしたが、38歳という若さで死去してしまった内藤香菜子さんに変わり、仕事と子育てを両立していく旦那さんを思うと、辛いですよね…。

当然、最愛の妻を亡くしてしまったことが一番辛いでしょうけど、それでも唯一の救いは子供の存在でしょうね。

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内藤(稲葉)香菜子さんの死因である病気はやはり癌の可能性が高い?

38歳という、あまりにも若すぎる年齢で死去されてしまった内藤香菜子さん。

一体何の病気が死因だったのか?同世代の女性は特に気になるところではないでしょうか?

しかし、報道では死因については記載がありませんでした。

唯一分かっているのは、かねてより病気療養中だったということ。

この「かねてより」が、どのくらい前の期間をさしているのかは分かりませんが、ニュアンス的に結構前から病気を患っていたように聞こえます。

そして、日本人で最も多い死因となる病気は、男女ともに癌です。

近年では、若い世代でも癌を発症するケースは珍しくありません。

そして女性特有の癌と言えば、

  • 乳がん
  • 子宮がん

があります。

この2つの癌は、若年化しているようで、20代から40代で発症するケースが急増しているようなのです。

発症の原因はいくつかありますが、女性特有ですので、女性ホルモンであるエストロゲンが大きく影響していると言われています。

  • 乳がんや子宮体がんの発生には、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が深く関わっています。初潮の時期が早い人や閉経時期の遅い人、出産経験のない人などは、エストロゲンの影響を長期間受けているため、乳がんや子宮体がんの発症リクスが高くなります。

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ガン以外で考えられる死因となる病気は?

その他、若い世代の女性に多い病気としては、「バセドウ病」があります。

「バセドウ病」とは以下のような病気です。

バセドウ病は、免疫の異常によって起こる自己免疫疾患です。私たちの体には、外敵から身を守る免疫機能が備わっていて、細菌やウイルスなどが侵入したとき、抗体をつくって排除しようとします。自己免疫疾患では、何らかの理由でこの免疫システムに異常が起こり、自分の体の成分も敵とみなし、自分自身を攻撃する抗体をつくり出してしまうのです。

一見すると死去するような病気ではないと思うかもしれませんが、「バセドウ病」によって突然死を引き起こしたことが過去にあったようです。

あとは…「全身性エリテマトーデス」という原因不明の自己免疫性疾患も、若い女性に多い病気の1つです。

この病気は、英語でsystemic lupus erythematosusといい、その頭文字をとってSLEと略して呼ばれます。systemicとは、全身のという意味で、この病気が全身のさまざまな場所、臓器に、多彩な症状を引き起こすということを指しています。lupus erythematosusとは、皮膚に出来る発疹が、狼に噛まれた痕のような赤い紅斑であることから、こう名付けられました(lupus、ループス:ラテン語で狼の意味)。発熱、全身倦怠感などの炎症を思わせる症状と、関節、皮膚、そして腎臓、肺、中枢神経などの内臓のさまざまな症状が一度に、あるいは経過とともに起こってきます。その原因は、今のところわかっていませんが、免疫の異常が病気の成り立ちに重要な役割を果たしています。

死因の病気と言っても、このようにいくつもの病気があり、どの病気を内藤香菜子さんが患っていたのかは、それを知る人物が公表しない限り、特定は難しいものがあります。

ただ、日本人の死因で一番多いという点で考えれば、やはり癌である可能性が高いと言えます。

女性有名人では、

  • 小林麻央さん→乳がん
  • 紅音ほたるさん→喘息による急性発作
  • 黒木奈々アナウンサー→胃がん
  • 横山友美佳さん(バレーボール選手)→横紋筋肉腫

などが病気により、若くして死去されてしまってます。

コチラについては、新たな情報が入り次第追記します。

まとめ

病気は早期発見が大事と言いますが、それができればこういった病気が原因での死去は減ると思います。

しかし、身体に何らかの異変を感じても、「そのうち治るでしょ!」というスタンスの人が多いのではないでしょうか?

その気持ちは十分分かります。

これまでの経験が邪魔して、病気を疑う気持ちがなくなってしまうんだと思います。

なのでジャッジする境界線としては、症状が継続的に起こっていた場合は、すぐさま受診した方が良いってことでしょうね。

内藤香菜子さんについては、本当に残念でなりません…。

ご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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