3月20日の午後5時35分ごろに、富山市上大久保に住んでいる生後11カ月の赤ちゃんが、飼い犬に噛まれ、死亡するというニュースが流れました。

こんなことがあるんですね…。

残念ながら死亡してしまった赤ちゃんは、中村仁ちゃん

そして、飼い犬は大型のグレート・デーンとのこと。

一体なぜこのような事態が起こってしまったのでしょうか?

今回の記事では、

  • 中村仁ちゃんが飼い犬(グレート・デーン)に噛まれた理由(原因)
  • 中村仁ちゃんが飼い犬に噛まれた時間帯に両親は何してた?

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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中村仁ちゃん飼い犬2頭(グレート・デーン)に噛まれ死亡…襲った理由(原因)は放し飼いだから?両親(父親・母親)は事故当時何してた?

中村仁ちゃんが飼い犬に噛まれ死亡した経緯

まずは中村仁ちゃんが、飼い犬に噛まれ死亡してしまった経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

20日午後5時35分ごろ、富山市上大久保の住宅敷地内で、生後11カ月の中村仁ちゃんが飼い犬2頭にかまれた。

仁ちゃんは病院に搬送されたが、約2時間後に頭部骨折による出血性ショックで死亡した。富山県警富山南署が詳しい状況を調べている。

同署によると、2頭とも大型のグレート・デーンで雄の成犬。住宅には仁ちゃんと50代の祖父らが暮らしている。祖父が仁ちゃんと共に、放し飼いにしている柵の内側にえさ皿を取りにいったところ、2頭が仁ちゃんを襲ったという。

両親はもちろんですが、一緒にいた祖父の精神的ダメージも心配ですよね…。

飼い犬も家族の一員ですから、噛んでしまったことを責めるわけにもいかないでしょう。

なので、もどかしい気持ちになりますよね…。考えただけでも心が苦しくなります…。

中村仁ちゃんが飼い犬に噛まれ死亡したニュースについて世間の反応は?

イルカ子イルカ子

庭ということは大型犬?ちゃんと繋いでなかったの?
孫を預かる祖父母って意外に危機感なく注意散漫のことが多いからね。

たぬえもんたぬえもん

悔やんでも悔やみきれない。
どれだけ心情を察しても察しきれない。
想像しただけで辛すぎる

サルエサルエ

とても悲しく痛ましい事故でこちらまで辛くなります。祖父もまさか飼い犬が襲うとは思ってなかったことでしょうし。
亡くなった仁くんにお悔やみ申し上げます。

きつね丸きつね丸

以前にも同じような事件がありました
間違い無く、飼い主の責任です
犬に罪は無い… 本当に痛ましい事件です
どんなに懐いてる犬でも小さな子供を近くに行かしてはならないです。

ウルカウルカ

頭部骨折するくらいだから完全に敵意のある噛み方だけど日頃どういう気性だったのか。よく生後間もない赤ちゃんが大型犬と戯れるほっこり動画とかあるけどあれは部屋で飼われてて大人しい犬種だろうから、やっぱり手放しで近づけるのは危ないよね。

フラミフラミ

数年前も同じシチュエーションでありましたよね。いくら可愛いペットでも、犬は獣という事を忘れてはいけない。

マーチマーチ

よく乳児を犬のそばにいさせる動画とか見るけど、いつかこういう事が起こるんじゃないかなぁとハラハラして見ていたけど、実際悲しい事が起こってしまった。自分ちの犬は大丈夫だって考え方は非常に危険。

ブータミンブータミン

この乳児の両親が飼ってる犬なら乳児にヤキモチは妬くけど「飼い主が大事にしている所有物」って認識になるし、ずっと一緒にいる慣れもあって両親の目があれば手を出しにくい
だから親が目を離さなければ犬と触れ合うのもいいと思う
でもたまに行く祖父母の犬は、乳児は突然現れて「飼い主に可愛がられてる目障りな何か」だから気に入らなければ噛むわな、クッションをボロボロにするみたいに
祖父母にとっては可愛い孫だけど、犬にとってはライバル

プーシープーシー

え、赤ちゃん抱いたまま餌やり?
って思ったの自分だけでしょうか?
11ヶ月の子を片手で抱いて餌やり…
想像しただけで危険としか思えないんですけど。
去年も似たニュースありましたよね。
預かった孫が犬に殺されたって、
ニュース見てないのかな?
見てなくても、もしかしたら噛むかもしれないって頭によぎると思うんだけど…
今回も過失致死で書類送検かな、
辛いですね、ちゃっと気をつければ避けられた死だと思う。

うぉっしーうぉっしー

50代祖父。まだこのくらいの年齢は自分の子供も妻任せで幼児期なんてとくに育児やってない世代。ちゃんと見ててねと言ってもちゃんと見れないんだよ、危険予測もなってない。完全に任せるなんてとてもじゃないけど出来ないな。

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中村仁ちゃんが飼い犬(グレート・デーン)に噛まれた理由

まずは、なぜ中村仁ちゃんは飼い犬のグレート・デーンに襲われてしまったのでしょうか?しかも2頭に…。

コメントにもありましたが、

  • 繋いでおらず放し飼いだったこと
  • 飼い犬に生後まもない赤ちゃんを近づけたこと

が大きな原因かと思います。

犬が飼い主を噛む理由は?

では飼い犬が飼い主を噛むというのは、一般的に何が理由なのでしょうか?

犬が飼い主を噛むことについては、なんらかの原因があるとされています。

例えば、

  • 大切なものを取られたくない
  • ゴハンを守りたい
  • 触られるのが嫌
  • ブラッシングをされたくない
  • 拘束されたくない
  • リードを奪いたい
  • 自分の安心できる居場所を守りたい
  • 侵入者への威嚇

など。

ですので、今回の飼い犬であるグレート・デーンも、中村仁ちゃんに対して上記のいずれかの感情を抱いてしまったのかもしれません…。

グレート・デーンがどんな犬

次に飼っていたグレート・デーンがどんな犬か?についてですが、これに関しては以下の動画で紹介されています。

この動画でまず分かるのは、世界一デカイ犬であるということ。

人間と並んでるシーンがありますが、本当に大きいのがよく分かります。

人を噛むような感じがあまりしなかったので、飼い主のしつけの問題もあるのでしょうか?

なので、今回のニュースのように、グレート・デーンだから噛んだと解釈するのではなく、どんな犬の種類でも同じことが言えると思います。

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中村仁ちゃんが飼い犬に噛まれた時間帯に両親は何してた?

次に中村仁ちゃんが噛まれた当時、両親は何をしていたのか?という疑問。

報道を見ただけでは、中村仁ちゃんと祖父の2人だけが自宅にいたように感じます。

しかし捉えようによっては、柵の内側にえさ皿を取りに行ったのが、中村仁ちゃんと祖父であり、自宅には他にも誰かいたように感じます。

※以下の報道では、庭で祖父と一緒に餌をあげていたとされています。

父親は仕事からまだ帰ってきていなかったかもしれませんが、母親は時間的に自宅で夕食の準備をしていたのではないでしょうか?

なのでその間、祖父に中村仁ちゃんの面倒を見てもらっていたように思います。

ただ、

住宅には仁ちゃんと50代の祖父らが暮らし

とあるので、こういった流れは日常の光景のようにも思いますので、両親も特に飼い犬に噛まれるといった心配はしていなかったのでしょう。

人間は21日間同じ行動をすると、常習化すると言われてますし、そういった点も警戒心の低下に繋がってしまったのかもしれませんね…。

☆赤ちゃんが被害にあった事件・事故に関する記事

過去にも同じような事故があった!

過去2017年にも、今回の事故と同じようなケースの事故が発生していました。

その事故の内容は以下の通り。

東京都八王子市で2017年、乳児(当時10カ月)がゴールデンレトリバー(体重約35キロ)にかまれて死亡した事故で、警視庁は19日、犬への注意を怠ったとして乳児の祖父(60)と祖母(58)を過失致死の疑いで書類送検した。同庁への取材でわかった。容疑を認めているという。

南大沢署によると、祖父母は2017年3月9日午後4時35分ごろ、八王子市の自宅で放し飼いにしていたゴールデンレトリバーが危害を加えないように注意する義務を怠った疑いがある。孫の乳児が頭をかまれ、失血死した。乳児はこの日、保育園で発熱して母方の祖父母宅に預けられ、祖父母とともに1階居間にいた。ハイハイをしていた際に突然かみつかれたという。

上記の報道の流れからすると、今回の中村仁ちゃん死亡の件において、祖父が書類送検されるのでしょうか?

新たな報道が入りましたら、追記します。

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まとめ

愛犬による孫の死亡…。

祖父にとって、そして両親にとって本当に辛い事態となってしまいました。

飼い犬を放し飼いにしている家庭は多くあると思いますが、こういった事故もあるということは忘れないでほしいですね。

中村仁ちゃんのご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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