元マラソン選手で、2004年のアテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずきさん。

そんな野口みずきさんが、2020年に行われる東京五輪の聖火リレーのランナーに抜擢されたことが明らかになりました。

日付は3月12日のようです。

2016年に現役を引退してますので、2020年の東京五輪での聖火リレーでは、約4年ぶりに野口みずきさんの走りが見れることになりそうです。

これはファンには、たまらないニュースですよね!

今回の記事では、野口みずきさんは3月12日の何時に走るのか?この辺りを中心に調査してみたいと思います。

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野口みずきさんの現在の走りが聖火リレーで見れる!放送時間は3月12日の何時で動画は?

野口みずきさんが東京五輪の聖火ランナーに!

まずは、野口みずきさんが聖火ランナーに抜擢された際の報道を確認しておきましょう。

2020年東京五輪の聖火リレーで、04年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん(41)が日本人走者第1号となることが7日、関係者への取材で分かった。来年3月12日にギリシャ・オリンピア市での採火式後に行われるギリシャ国内のリレーで、ギリシャ人に続いてトーチを掲げて走る。

ギリシャ国内の聖火リレーは同月19日までの8日間行われ、うち1枠が開催都市にあてがわれている。野口さんは五輪発祥の地の金メダリストとして大役を任されることになったとみられる。

この報道から、野口みずきさんが聖火ランナーに抜擢された理由は、アテネ五輪で金メダルを獲得したからであることが伺えます。

アテネ五輪は今から15年前のことですが、現在でもこうして当時の栄光によって、新たなチャンスが巡ってくるわけですので、金メダリストというのは本当に凄いんですね。

2016年に現役を引退しているので、野口みずきさんにも少なからずブランクがあると思います。

ですので、現役時代を思いだすかのように練習に励んでいるのかもしれませんね。

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野口みずきさんの現在の走り(ストライド走法)が聖火リレーで見れる!

野口みずきさんは身長150㎝でありながら、歩幅がとても大きいのが特徴的な選手でした。

このストライド走法を武器に、アテネ五輪では見事金メダルを獲得したのです。

野口みずきさんのストライド幅は、当時148㎝と言われていました。

ほとんど自分の身長くらいの歩幅で走っているということです。

マジで凄いですよね?

では野口みずきさんは、なぜこれほど歩幅の大きいストライド走法ができるのでしょうか。

野口みずきさんの走法には2つのポイントがあります。

1つ目のポイントは股関節の伸び。

野口みずきさんの走りでは、着地後に股関節を曲げることがなく、後ろ方向に足が伸びているんです。

この伸びが、歩幅の大きさに繋がっているのです。

2つ目のポイントは背中の動き。

走行中は股関節のう補機に合わせて背中を大きく動かし、足が地面から離れると同時に腰が前方に向かいます。

この時に、股関節が伸びるというわけですね。

言葉で説明するより、実際に野口みずきさんの走法を動画で見てみましょう。

聖火リレーまでに、野口みずきさんがどこまで仕上げられるかは、定かではありませんが、せっかく走る場を提供してもらったわけですので、視聴者はもちろんのこと、自分自身が楽しむという意味でも、現役当時に近いところまで完成させてくるでしょうね。

今から楽しみです。

野口みずきさんの聖火ランナーは放送時間は3月12日の何時で動画は?

野口みずきさんが聖火リレーでランナーを務めること。

そして、その日付が3月12日であることは、先程の報道で分かりました。

では、実際に走る時間は何時なのか?

リアルタイムで野口みずきさんの走りを見たい人は気になるところですよね。

とても注目されていることなので、おそらくテレビ中継されると思いますね。

この点については、時間が分かるような報道、もしくは番組表が掲載された際に追記したいと思います。

合わせて、惜しくも見逃してしまった…という人の為に動画も共有できればと思います。

因みに前回のリオデジャネイロ五輪の聖火はこういった流れで運ばれてきました。

2016年5月3日にスタートした、2016年 リオデジャネイロオリンピック(第31回オリンピック競技大会)の聖火リレー。この聖火がどのような旅をしてリオデジャネイロまで運ばれてくるのかを、ご存知ですか?

予定されている移動距離は空路1万6,000km、陸路2万km。ブラジル国内のすべての州と連邦直轄区を巡り、通過する都市の数は320以上にものぼります。さらにその移動手段は、熱気球やジップライン(木々の間に張られたワイヤーロープ)やハンググライダー、さらにはパドルボード、ロバ、蒸気機関車……などとさまざま。ブラジル国民を代表する1万2,000人のランナーが、南米初となる国内聖火リレーに参加し、聖なる炎を運んでくるのです。

2020年東京五輪の聖火リレーのルートは日テレNEWS24で紹介されていますので参考に!

2020年東京五輪の聖火リレールート

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野口みずきさんが聖火リレーのランナーに選ばれたことに世間の反応は?

フラミフラミ

以前、サンモリッツの湖のそばを朝5時ごろ、走っているのも発見
足は、地面に 軽くタッチして、まるで蚊が飛んでいるよう ・・・
美人で、そして、アテネのあの お母さんの姿を思い出すと、涙が出ちゃいます。 物語があるのよう、ランナー 素敵だ。

ブータミンブータミン

確かに適任。本場アテネでの金メダリストですもんね。素晴らしい!

トゲねずトゲねず

あの小さな体で
大きめのゴールテープを割る姿は
今でも鮮明に覚えています。
聖火ランナー1号は大賛成。
歴史に名を残すだけの人間性に溢れた
素晴らしい方だと思います。

シシオシシオ

彼女がいまシアワセであればうれしい。
彼女の走りが楽しみ

うぉっしーうぉっしー

野口は北京オリンピックでの欠場が残念だったな。
マジで2大会連続の金メダル期待した。

ライアンライアン

久しぶりの明るいニュースで嬉しいよ。

やはり、久々に野口みずきさんの走りが見れると喜ぶ人が大勢いましたね。

まとめ

現在41歳となった野口みずきさん。

現役引退で本気でマラソンをする機会は減っていたと思いますが、東京五輪という記念すべき時代の聖火リレーを楽しみながら走ってほしいですね。

今から楽しみです!

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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