「2019 ミス・インターナショナル」で日本代表に選ばれた岡田朋峰さん。

父親は、俳優の岡田真澄さんですね。

2006年5月29日に食道癌のため70歳で死去されました。

岡田朋峰さんがまだ7歳くらいの時ですね。

そこから女手一つで岡田朋峰さんを育ててきたのは、母親の恵子さん。

岡田真澄さんより、26歳年下の嫁さんでした。

この恵子さんは、実が岡田彰布さんの3人目の結婚相手でした。

そして、岡田真澄さんと2番目に結婚した藤田みどりさんとの間には息子が3人いるようです。

しかし、なんと三男は21歳の時に、自ら命を経っていました。

一体何が原因だったのでしょうか?今回の記事で調査してみたいと思います。

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岡田朋峰さんの3番目の兄が自殺した理由は岡田真澄さんにあった?

岡田朋峰さんの3番目のお兄さん(三男)は2007年7月21日に時自宅で自殺してしまいます。

では、ここで気になるのが、

何が原因で三男は自殺をしてしまったのか?ということ。

色々調べていくうちに明らかになったのは、岡田真澄さんが仕事をドタキャンしたことが原因のようでした。

当時三男は、プロデューサーとして活躍されていたのですが、全国規模の舞台に関わるようになり、この時の舞台のキャスティングに岡田真澄さんを起用していたそうです。

しかし舞台1週間前に、突然ドタキャンします。

理由は、岡田朋峰さんの運動会があるからだったようです。まぁ確かに父親の立場としては、子供を優先にしたい気持ちは十分分かります。

岡田朋峰さんは以前、岡田真澄さんから貰ったたくさんの愛情についてコメントしていました。

父が亡くなったのは私が7歳の時でした。病気のこともあり、私と一緒にいられる時間はそんなに長くないと思ったのでしょうね。父は1秒でも長くと、いっぱい遊んでくれました。母が骨折をして入院した時は、朝ご飯を作ってくれたり、身の回りの面倒を見てくれました。夏休みの1か月間くらい、父と二人きりで過ごしました。今思うと、父はその頃、舞台のけいこがあって、とても忙しかったと思います。それでも、私をいっぱい愛してくれ、かわいがってくれたんです。短い間でしたが、とても濃い時間で、一生分の愛をもらいました。

こういった理由で、仕事より運動会を選んだのかもしれません。

しかし、偶然にも行われた舞台は大事な仕事ですし、せっかく三男がキャスティングしてくれたわけですので、こちらについても三男の顔を立てる意味で、あとの事をしっかり対応するべきでしたよね。代わりの役者さんを探しておくとか…。

三男は岡田真澄さんがドタキャンしたことによる損害にたいして責任を取る形で自殺の道を選んでしまったのです。

代役が立てられなかったり、多額の違約金を支払う必要があったとされています。

この違約金を支払う為に、多額の生命保険をかけていたみたいです。

この時、岡田真澄さんが舞台に立っていたのであれば、三男は生きていたかもしれないと考えると、切なくなりますね。

岡田朋峰さんの母親は岡田真澄さんの3人目の結婚相手で不倫からの偽装離婚だった?

岡田真澄さんは生涯で3度の結婚をしています。

1人は1960年の時に結婚したヨネヤマママコさん。

その後1972年の時に、女優の藤田みどりさんと再婚します。

結婚生活は順調だったのですが、1994年の時に2度目の離婚をしています。

しかし、翌年に再再婚をしています。

その相手が、26歳の恵子さん。

岡田真澄さんは、藤田みどりさんとの離婚の理由について、

「映画を作る為に借金をするので、家族に迷惑が掛かる。その為、書面上だけ離婚してくれ。」

と説得していたそうです。

実際に離婚すると、すぐさま結婚してしまっているわけですので、

不倫→結婚

だったのではないか?という疑問が多くありました。

こういった背景もあり、岡田朋峰さんとお兄さんたちは、あまり仲がよろしくないなんて情報もありました。

2019年のミス・インターナショナルの日本代表に選ばれている岡田朋峰さん。親孝行ができると喜んでいたので、その勢いで世界の頂点に立ってほしいです。

☆ミス〇〇の関連記事

おとめ

岡田真澄さんの長女である岡田朋峰さん。

三男の自殺は残念ですが、三男の分まで岡田朋峰さんには、しっかりと毎日前全力で生きていってほしいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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