8月6日午前7時30分ごろ、福岡県筑後市大字蔵数にある横断歩道でひき逃げ事件がありました。

この事件で逮捕されたのは、大友洋晃容疑者42歳。

そして被害者は、小学1年生の男の子でした。

42歳の大人が小学1年生の子供にケガを負わせたにも関わらず、救助することなくその場を立ち去るという悪質な事件。

防犯カメラの映像で逮捕に至りましたが、周囲に防犯カメラがなかったとすれば、逮捕に繋がっていないわけですので、非常に怖い事件です。

今回の記事では、

  • 大友洋晃の顔画像(防犯カメラ映像)
  • 大友洋晃が小学生をひき逃げした事故原因
  • 大友洋晃が小学生をひき逃げした事件現場(福岡県筑後市大字蔵数の横断歩道)

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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大友洋晃の顔画像(防犯カメラ映像)は?福岡県筑後市大字蔵数で小学生を自転車でひき逃げした事故原因や事件現場の横断歩道はどこ?

大友洋晃が小学生ひき逃げで逮捕の経緯

まずは今回の事件で、大友洋晃が逮捕された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

福岡県筑後市で今月6日、横断歩道を渡っていた小学生の男の子に自転車でぶつかりけがをさせたのにそのまま逃げたとして、42歳の男が19日逮捕されました。

警察によりますと、筑後市熊野の派遣社員・大友洋晃容疑者(42)は6日午前7時半すぎ、筑後市蔵数の国道で、横断歩道を渡って登校していた小学1年生の男の子に自転車で衝突しました。

男の子は額を打撲するけがをしましたが、大友容疑者はそのまま逃げた疑いがもたれています。

警察は防犯カメラの映像などから大友容疑者を割り出し、調べに対し、大友容疑者は容疑を認めています。

被害にあった男の子は打撲のケガを負ってしまいましたが、命に別状がなかった点は救いだったと思います。

下手すれば自転車であろうと、衝突された側は死亡してしまうケースもあります。

そういった点も踏まえて、ひき逃げした側の責任能力のなさには呆れます。

自転車は道路交通法上の「軽車両」にあたる為、刑事と民事で責任が問われることになります。

刑事では、相手がケガをした場合、過失傷害罪として30万円以下の罰金。しかしこれは被害者が告訴すればの話です。

民事では、被害者の年齢やケガの度合いにより、損害賠償の義務が発生します。

【ひき逃げ事件に関する記事】

大友洋晃の顔画像(防犯カメラ映像)

まず気になるのが、今回の事件の犯人である、大友洋晃はどんな顔をしているのか?という疑問。

各メディアの報道を確認してみましたが、現時点ではまだ情報が少なく、大友洋晃の顔が分かるような画像や映像は見受けられませんでした。

次にFacebookなどのSNSも確認してみましたが、同姓同名のアカウントは見受けられませんでした。

まだ今回の事件の報道が少ない為、今後の続報で明らかになるかもしれません。

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大友洋晃が小学生をひき逃げした事故原因は?

次に気になるのが、大友洋晃が小学生に衝突した事故原因。

事故が起きたのは、午前7時30分ごろ。

であれば、当然周囲は明るいわけですし、見渡しが悪いようにはとても思えません。

また、大友洋晃がどの方向から小学生の男の子に衝突したのかも、重要になるかと思います。

男の子は額を打撲していますので、

  • 後ろから衝突した

もしくは、

  • 横から衝突した(車の進行方向側)

と思われます。

横断歩道で後ろから衝突するって、どんだけ前見てないんだよ!ってことになるので、なんとなくですが横から衝突したような感じがしました。

横断歩道ですので、男の子が渡っている間は、車も停車しているのでしょうし、事故の状況を見ていた人は結構いたように思いますし、そんな状況の中でもその場を逃げるって、なかなかヤバい思考ですよね。

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大友洋晃が小学生をひき逃げした事件現場(福岡県筑後市大字蔵数の横断歩道)はどこ?

次に気になるのが、大友洋晃が小学生をひき逃げした事件現場はどこなのか?という疑問。

報道では、

福岡県筑後市蔵数の横断歩道

とありました。

報道にあった横断歩道がコチラ。

この画像から現場はストリートビューで見ると以下の場所かと思います。

横断歩道の長さ的には比較的短い距離だと思います。

この距離であれば、運転を誤って後方から衝突ということもあり得るような感じもしました。

いずれにせよ、どんな流れであろうと事故が起きたのは事実ですし、その後にその場を逃げたのもまた事実。

どんな理由があれ、許される行為ではありません。

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まとめ

42歳の男が小学1年生の男の子を自転車で衝突して、そのまま逃げるという信じられない今回の事件。

小さなお子さんを持つ親御さんからすれば、本当に怖い事件であり、誰にでも起こり得ることです。

今回は防犯カメラが周囲にあったことで犯人が逮捕されました。

逆を言えば防犯カメラがなかったら、犯人は逮捕されていないかもしれません。

そういった意味でも防犯カメラは非常に重要であると言えます。

大友洋晃には、今回の件についてしっかりと反省してほしいです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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