6月14日に、大阪市西成区にある市営住宅において、74歳の女性の遺体が発見されました。

74歳女性は、この家のベランダで発見されたのですが、側頭部にはハサミが刺さった状態だったようです。

現場付近の防犯カメラには、74歳女性が1人で倒れる映像が確認できた為、警察では事件の可能性は低いと見ているようです。

今回の記事では、

  • 大阪市西成区74歳女性の死因である熱中症の症状
  • 大阪市西成区74歳女性がハサミを持ってベランダに出た理由

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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大阪市西成区74歳女性が死亡した経緯

まずは今回の大阪市西成区で起きた事故の経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

大阪市西成区の市営住宅のベランダで14日に見つかった高齢女性の遺体について、大阪府警西成署は15日、司法解剖の結果、死因は熱中症だったと明らかにした。女性の側頭部には、はさみが刺さっていたが同署は事件に巻き込まれた可能性は低いと判断。はさみが刺さった状況について調べている。

同署によると、遺体はベランダの部屋に住む無職女性(74)と判明。付近の防犯カメラには、女性が1人で倒れる様子が写っていた。

別の報道の内容もまとめますと、

  • 74歳女性が発見されたのは、14日午後2時40分ごろ
  • 74歳女性が住んでいたのは1階で通りがかった男性が発見
  • ハサミが刺さっていたのは右側頭部
  • 74歳女性はこの家で一人暮らし
  • 玄関の鍵は施錠されていた
  • 部屋が荒らされていた形跡はない

【大阪で起きた事件・事故に関する記事】

大阪市西成区74歳女性の死亡について世間の反応は?

にゃん吉にゃん吉

これは意外な展開。
普通、この状況では殺人事件だと考えるが、熱中症で倒れた拍子にハサミが突き刺さったってことか?

べいせんべいせん

ベランダの野菜とか切ってた時に、ふらついてそのまま持っていたハサミがある手に頭が行ってしまったのでしょうか・・・。
落ちているハサミに刺さる、またはハサミの尖った方を上に向けたまま直していたとは考えにくいし。
何方にしろ悲しい事故、ご冥福をお祈り申し上げます・・・。

ブータデブータデ

倒れて刺さるもの?!
時々こういうびっくりすることが起きますね。
自転車にまたがって階段下の壁にもたれかかったまま異臭がするで気づかれなかった方のニュースを思い出した。

たっちぃたっちぃ

何かにつまずいて転倒したのかな?と思っていましたが、熱中症ですか。
でも、防犯カメラのおかげで、事件ではないとハッキリして、それだけは良かったです。
ご冥福をお祈りします。

へびーきゅんへびーきゅん

熱中症で意識を失い
転倒した拍子に
致命傷にならないポイント、深さで
ハサミが刺さり
そのまま意識回復せずに
亡くなったから死因は熱中症なのかな?
とにかくかわいそう。

れいブルれいブル

最後の一文で「死因は熱中症」の説得力ある。これなかったら”ちゃんと捜査しろよ”って意見が多かったと思います。

ゼブりんゼブりん

そう言えば昔、、、知り合いが路端でしゃがもうとした途端に横に倒れて
ちょうど脇にあった、枯れて、割り箸くらいにカチカチになった尖った
アシの木の茎が、まさに耳の穴にぶっ刺さって血が吹き出した事を思い出した。
考えられないような事が起きる時もあるものです。

イルカ子イルカ子

意外な展開でびっくり。
お年寄りのひとり暮らしは危険がいっぱいなんだな。昔の大家族で暮らすのって大変だけど良かったのかも。

きつね丸きつね丸

え?
熱中症で倒れたひょうしに持っていたハサミが刺さったて事なのかな?
不運が重なって起きた事故だったんですね。

ネズザエモンネズザエモン

はさみが刺さるってかなりの強い力いりそうだけど。刺さるのと倒れたのどっちが先なのか気になる。
ベランダに向けてカメラがあったのも不思議。

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大阪市西成区74歳女性の死因である熱中症の症状

まず気になるのが、74歳女性の死因である熱中症とはどんな症状なのか?という疑問。

熱中症の主な症状は以下の7つ

  1. めまいや顔のほてり
  2. 筋肉痛や筋肉のけいれん
  3. 体のだるさや吐き気
  4. 汗のかきかたがおかしい
  5. 体温が高い、皮ふの異常
  6. 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
  7. 水分補給ができない

また、熱中症になりやすい年齢はと言いますと、

男性では0~4歳、15~19歳、55~59歳、80歳前後に、女性では0~4歳、80~84歳に熱中症発症のピークがあります。 10代~60代では男性の方が熱中症で亡くなる割合が高くなっています。

といったデータがあります。

熱中症が起こりやすい月としては、

7月下旬から8月上旬

が最も多いとされ、季節の変わり目である5~6月においても、体が暑さに慣れていない為、注意が必要とされています。

今回の事故が起きたのが6月であることを考慮すると、急に気温が暑くなった時が要注意だと言えそうです。

因みに、6月14日の大阪の平均気温は23.1℃でした。

それほど高いイメージはありませんが、熱中症は気温だけが関係するわけではないのです。

詳しくは以下のサイトを参考にしてみてください。

暑さ指数(WBGT)について学ぼう

一番に考えなくてはいけないのが、やはり熱中症を予防する為にすることかと思います。

その為には、

  1. こまめに水分補給する
  2. エアコン・扇風機を上手に使用する
  3. シャワーやタオルで身体を冷やす
  4. 部屋の温度を計る
  5. 暑いときは無理をしない
  6. 涼しい服装にする。 外出時には日傘、帽子を着用する
  7. 部屋の風通しを良くする
  8. 緊急時・困った時の連絡先を確認する

といった対策が必要になってきます。

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大阪市西成区74歳女性がハサミを持ってベランダに出た理由

次に74歳女性はなぜハサミを持った状態でベランダに出たのでしょうか?

仮に熱中症で倒れたとしても、ハサミを持っていなければ頭に刺さることありませんので、助かっていたかもしれません。

ですので、なぜハサミを持っていたのか?というのが非常に気になります。

74歳が住む家のベランダの様子は、以下の報道映像から確認できますが、ブルーシートで覆われている為、詳しくは確認できません。

頭にハサミが刺さった状態で死亡 事件と事故の両面で捜査

ベランダにハサミを持っていく理由…考えられることしては、

  • ガーデニング
  • 家庭菜園

などでしょうか?

そして、どれだけの時間74歳女性はベランダに出続けていたのでしょうか?

新たな情報が入りましたら追記います。

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まとめ

これから夏に向けて、熱中症は本当に気を付けたい症状の1つです。

2020年は新型コロナウイルスも流行っていますので、合わせて警戒が必要ですね。

74歳女性のご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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