2021年1月11日午後7時30分ごろ、鹿児島県南さつま市で郵便局の配達をしていた職員が土手に転落し死亡する事故が発生しました。

この事故で郵便局員の恐田俊裕さん57歳が病院に搬送されましたが死亡してしまいました。

死因はくも膜下出血であったことが判明しています。

今回の記事では、

  • 恐田俊裕さんが転落した事故現場の場所
  • 恐田俊裕さんの死因であるくも膜下出血が発症したタイミング

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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恐田俊裕さん(郵便局員)が鹿児島県さつま市の土手で転落死…死因は運転中にくも膜下出血か!

恐田俊裕さん(郵便局員)が配達中土手に転落した経緯

まずは今回の事故で、恐田俊裕さんが転落死してしまった経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

11日夜、鹿児島県南さつま市で郵便配達用の車が土手に転落しているのが見つかり、運転していた郵便局員の男性が死亡しました。

警察などによりますと、11日午後7時半ごろ、南さつま市内の郵便局の職員から「車で配達に出た職員が戻ってこない」と119番通報がありました。

警察と消防が捜索していたところ、南さつま市笠沙町片浦の国道226号から15m下の土手に車が転落しているのが見つかりました。

この事故で、運転していた枕崎市桜山町の郵便局員・恐田俊裕さん(57)が病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。死因はくも膜下出血で、警察が転落した原因などを詳しく調べています。

郵便局での配達員の勤務時間が8時から17時程度であるとすれば、119番をした職員は17時前に恐田俊裕さんが戻ってこないとのことで、通報したのでしょう。

もちろん恐田俊裕さんの携帯が繋がらないことを不審に思って。

ただ恐田俊裕さんが戻ってこないことで、110番ではなく119番に通報していることに違和感を感じます。

恐田俊裕さんの死因はくも膜下出血でしたが、郵便局側では恐田俊裕さんの病気を把握していたのかな?って感じがしました。

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恐田俊裕さん(郵便局員)が配達中土手に転落したことについて世間の反応は?

べいせんべいせん

運転中に意識を失って運悪く柵のすき間から転落してしまったのか…。
もし転落せずに誰かが発見していたら助かっていたのかも

さんぞうさんぞう

タイヤ、溝があまり無い様に見えるのは私だけ?

ぷーばーぷーばー

そりゃ気の毒だ。んで載せてた郵便物はどうなった?

きちきちきちきち

>「車で配達に出た職員が戻ってこない」と119番通報

何で警察じゃなくて消防に通報したのだろうか・・・・

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恐田俊裕さんが転落した事故現場の場所はとこ?

まず気になるのが、恐田俊裕さんが転落した事故現場はどういった環境だったのか?という疑問。

場所については、

南さつま市笠沙町片浦の国道226号

とありました。

そして実際の現場は以下の報道映像から確認できます。

国道から15m下の土手に 郵便配達車が転落 運転手死亡

この映像を見る限りでは、丁度ガードレールが途切れている隙間から転落したであろうことが伺えます。

あと数メートル持ちこたえてくれたなら、ガードレールにぶつかって転落することもなかったのかもしれません。

車が転落することは想定できなかったことかもしれませんが、実際に転落事後が起こっている以上、ガードレールの増設などで、再発防止を検討してほしいところです。

あとは映像からは分かりにくいですが、土手と車道はだいぶ離れてる?って気がしました。

恐田俊裕さんの死因であるくも膜下出血が発症したタイミングは?

次に気になるのが、恐田俊裕さんがくも膜下出血を発症したタイミングはいつなのか?という疑問。

先日起きた渋谷のタクシー暴走事故。

この事故では、タクシーが横断歩道に侵入する以前から、運転手の様子がおかしいことがドライブレコーダーの映像から分かっていました。

そして運転手は事故について記憶がないと供述していました。

くも膜下出血は、なんの前触れもなく、ある日突然起こると言われています。

痛みとしては、バットで殴られたような激しい頭痛と表現されます。

確かにこれが運転中に突然起こったとすれば、集中力が低下して判断を誤ってしまう可能性もあるでしょう。

少しでも異変を感じたら、車を脇に止めて様子をみる心の余裕がほしいですね。要するに頑張りすぎないということ。

恐田俊裕さんは鹿児島県でスカバンドのベーシストとしても活動していたという情報がありましたので、多忙な生活を送っていたのかもしれませんね。

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まとめ

くも膜下出血による事故が立て続けに起こっているだけに、運転を仕事にしている方は他人事ではないでしょう。

健康には本当に注意したいですね。

恐田俊裕さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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