9月29日午後5時ごろ、神戸市東灘区住吉本町の工事現場から鉄パイプが落下し、通行人に当たってしまう事故が発生しました。

この事故で、

  • 笹子真由子さん44歳が首の骨を折り重傷
  • 70歳男性は腕を打撲する軽傷

とのこと。

今回の事故では、死亡者は出ませんでしたが、過去に起きた同様の事故では死亡者が出ています。

打ちどころが悪かったら…と考えるとゾッとする事故ですので、再発防止に努めてほしいところ。

今回の記事では、

  • 笹子真由子さんに鉄パイプが落下した事故原因
  • 笹子真由子さんに鉄パイプが落下した事故現場
  • 鉄パイプを落下させた工事会社(建設会社)はどこなのか?

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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笹子真由子さんが鉄パイプ落下で重傷…原因は?事故が起きた工事現場の4階建てビルは神戸市東灘区住吉本町のどこ?

笹子真由子さんが鉄パイプ落下事故で重傷の経緯

まずは笹子真由子さんが鉄パイプ落下により重傷を負った事故の経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

29日夕方、神戸市の工事現場で、金属製のパイプが落下して通行人2人に当たりこのうち、44歳の女性が首の骨を折る大けがをしました。

現場では当時、足場を組んでいたということで、警察は、業務上過失傷害の疑いで調べています。
29日午後5時ごろ、神戸市東灘区住吉本町で「工事現場から工具が落下し、通行人に当たった」と作業員の男性から消防に通報がありました。

警察によりますと、高さおよそ16メートルの4階建てのビルの屋上から金属製のパイプ1本が落下して、現場近くの路上を歩いていた男女2人に当たったということです。

このうち、44歳の女性が首の骨を折る大けがをして病院で治療を受けているということです。意識はあるということです。

また、70歳の男性が手を打撲する軽いけがをしたということです。

警察によりますと、落下した金属製のパイプは長さおよそ3.7メートル、重さがおよそ14キロだということです。

現場では当時、4階建てのビルの外壁工事のため作業員らが足場を組もうとパイプを屋上まで引き上げていたということで、警察は、落下した原因について調べるとともに、業務上過失傷害の疑いで捜査しています。

関西では和歌山市でも去年11月、12階建てのビルの屋上付近の工事用の足場から鉄パイプが落下して通行していた26歳の男性に当たり男性が死亡する事故が起きています。

たまに工事現場を見かけますが、こういった事故を防ぐ為には、通行人側が工事現場を避けて通らなくてはならないのか?となってしまいますよね。

そうならない為にも、工事現場での安全確認は怠らないでほしいところ。

神奈川県では、工事をしている作業員が穴に落下してしまうといった怖い事故が相次いで起きています。

ですので、通行人はもちろんですが作業する人も安全な作業をしてほしいですね。

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笹子真由子さんの鉄パイプ落下事故について世間の反応は?

ウルカウルカ

どんな手順で作業してたのか、落下防止柵はどんな構造だったのか気になります。実際、落下した資材を使った事ありますが、4階から落ちてきたなら死んでもおかしくなかったと思います。無事、回復する事をお祈りします!

レッサーくんレッサーくん

建設関係者なら 架設作業のそばは通らない。その上での作業がどんな程度でどんな人間がやってるか知ってるから。
まして改修工事ならなおさら。
いつ切れてもおかしくないロープでカラビナを引っ掛けて 或いはくるっと一重に巻きつけて 慣れと過信とある種の運まかせで行う手作業。その作業をしてる足場の上では 握力だけが頼りの世界。手を滑らせたら 一巻の終わり。下の人間は即お陀仏。
本来なら直下半径10メートルは はね返りを想定したら立入禁止にしたい位だが 現実は直下の歩道を何も知らない通行人が歩いてる。
警備員の お気をつけ下さい!の声かけも どうやって気をつけるんだ?といいたいところ。気をつけるのはそっち、つまりこの辺は死ぬかも知れないから通らない方がいいよの意味か?

フラミフラミ

足場の事故は、掛け払い(組み立て、撤去)時が多い。また、危険なのは真下に限らず。時に単管パイプは跳ねるから。
現場での慣れや疲労は油断を生む。危険行為が始まる。作業員は、自分たちの安全も、周囲の安全も軽んじるようになる。最初は小さく、時々。これが少しずつ育つ。そしてある日ミスが事故に化ける。
歩行者も、他に選択肢があるのなら、わざわざ下や近くは通らない。回避できるなら、積極的に避けよう。

ダーチョダーチョ

14キロ。それは辛い。首に打撲という事は直撃したのか。
施工計画どおりに実施していたのか。複数の人間で確認しながら進めていたのか。また現場の地面に誘導員とかがいて通行人の誘導していなかったのか。ならばせめて、注意喚起の看板設置をしていなかったのか。
何かやっていなかった事があったのだと思う。検証して以後絶対に無くして欲しい。
不運にも被害に会われた方が重症状態を脱しますように。

マーチマーチ

落下防止ネットや直下(や周囲)を通行しないようコーン立てて誘導、安全対策万全でも事故は起るかも知れないが、やってたのかな。
作業員、調べると以前から危ない事多かったりしないかな。
もぅ、不運としか言いようが無い。

ラッコリラッコリ

頚椎損傷だともっと重い怪我になるかもしれないが、アイドルの女の子で歩道を歩いていて強風によって看板が倒れて下敷きになる事故に遭い、脊髄損傷で車椅子生活になってしまった女の子の事を思い出した。

ブータミンブータミン

【留め具が外れて、1本が落下したという。】
これは、信じられない。
作業員の国籍を公開してほしい。何故そう思うのかと言ったら現在、外国人作業員が多くてちゃんと現場指導が出来ているのか心配になったからです。

トゲねずトゲねず

兵庫県民、特に個々5年位成るべく通行する時工事現場見る様にしてます単独、2人以上でも相手次第で時間に猶予ある時はわざと迂回する時も有ります。

プーシープーシー

首の骨を折るって…かなりですよね…
以前も直撃で亡くなられた事故が有ったのに、大袈裟な位、安全管理を徹底しないと!

シシオシシオ

最近この手の事故が多い。建設作業員の質が落ちているのだと思う。職人さんがいなくなったね。

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笹子真由子さんに鉄パイプが落下した事故原因

まず気になるのが、今回の事故で鉄パイプはなぜ落下したのか?という疑問。

報道では、

現場では当時、4階建てのビルの外壁工事のため作業員らが足場を組もうとパイプを屋上まで引き上げていた 

とありました。

となると、鉄パイプを引き上げてる最中に落下したと推測できます。

過去2015年に同様の事故がありましたので、そちらを振り返りヒントを得てみたいと思います。

9日午後、東京都中野区中野のビルの内装工事現場で、約5メートルの高さから、長さ約4メートルの鉄パイプが落下し、通行人の20代女性の足に当たった。女性は、左足親指の骨折の疑いがあるとして、病院に搬送された。

警視庁中野署は、鉄パイプを適切に固定していなかった可能性もあるとみて、業務上過失致傷の疑いも視野に、現場責任者らから事情を聴く。

中野署によると、継ぎ手でつないだ複数の鉄パイプを高所に引き上げる作業中、接続部が外れて1本が抜け落ちたとみられる。午後3時50分ごろ119番通報があった。

現場は、中野ブロードウェイ近くの繁華街の一角。

要するに、ちゃんと鉄パイプを固定していなかったことが原因であると考えられます。

では、なぜちゃんと固定していなかったのか?という新たな疑問が出てきます。

コチラに関しては、実際に鉄パイプの引き上げ作業をしていた作業員のコメントが必要になりますが、おそらくちゃんと固定されているかの確認を怠ってしまったことが原因かと思います。

命に関わる問題ですので、同じような事故は繰り返さないことを徹底してもらいたいですね。

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笹子真由子さんに鉄パイプが落下した事故現場はどこ?

次に気になるのが、笹子真由子さんに鉄パイプが落下した事故現場はどこなのか?という疑問。

神戸市東灘区住吉本町の4階建てビル

とありました。

以下の報道で現場の様子が確認できます。

そしてこの場所をストリートビューで見ると以下のビルかと思われます。

向かい側には、お店がありますので、通行人もそれなりに多い道のように思います。

そういった場所だからこそ、最善の注意が必要だったのではないでしょうか?

鉄パイプを落下させた工事会社(建設会社)はどこなのか?

次に気になるのが、工事現場で鉄パイプを落とした会社はどこなのか?という疑問。

コチラに関しては、現時点での報道では全く分かりませんでした。

さらに神戸市東灘区にある建設会社も調べてみたのですが、数が多すぎて特定はできませんでした。

新たな情報が入りましたら追記したいと思います。

【兵庫県で起きた事件・事故に関する記事】

まとめ

工事現場付近を歩くことって、日常的に誰にでも起こり得るシチュエーションだと思います。

なるべくなら、工事現場付近を通らないことが今回のような事故に巻き込まれない為の対策ですが、原因はおそらく鉄パイプをしっかり固定しなかったことだと思いますので、まずはこういったことが起きないように作業の徹底をお願いしたいですね。

笹子真由子さんのケガが早く回復することを願います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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