2021年3月26日午前10時25分ごろ、福井県敦賀市松葉町の交差点で、16歳の女子高生が乗用車にはねられ死亡する事故が発生しました。

この事故で逮捕されたのは、販売業の河瀬登志美容疑者58歳。

残念ながら死亡してしまったのは柴田夏希さん

現場は信号機のある交差点とのこと。

一体なぜ事故は起こってしまったのでしょうか?

今回の記事では、

  • 柴田夏希さんをはね死亡させた河瀬登志美の顔画像
  • 柴田夏希さんをはねられた事故現場
  • 柴田夏希さんが通っていた高校

この辺りについて調査してみたいと思います。

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柴田夏希さんをはね死亡させた河瀬登志美の顔画像は?敦賀市松葉町で女子高生に衝突した事故現場はどこ?

柴田夏希さんをはね死亡させた河瀬登志美が逮捕の経緯

まずは今回の事故で、河瀬登志美が逮捕された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

福井県敦賀市内で横断歩道を歩いていた市内の女子高校生が26日、乗用車にはねられて死亡した。警察は乗用車を運転していた女を過失運転致傷の疑いで逮捕した。

事故があったのは、敦賀市松葉町の県道交差点。

午前10時25分ごろ、横断歩道を歩いて渡っていた敦賀市金山の高校1年生の柴田夏希さん(16)が左から来た乗用車にはねられた。

柴田さんは病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。

敦賀警察署によると、柴田さんは青信号を渡っていて、乗用車を運転していた敦賀市松島町の販売業、河瀬登志美容疑者(58)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。

時間帯は午前10時半ごろ。別に周囲が暗いわけでもありません。

さらに柴田夏希さんは青信号を横断していたとありますので、当然歩行者が優先です。

普段通りの生活を送っていた最中、突如として事故に巻き込まれてしまう。

起きてはいけないことですが、誰の身にも起こり得ることだと思います。

もはや青信号だから安全という認識ではダメなのかもしれません。

過失運転致死傷罪の罰則は以下の通り。

過失運転致死傷罪(かしつうんてんちししょうざい)とは、自動車の危険運転で人にケガをさせるまたは死亡させたときに問われる罪です。 罰則は7年以下の懲役・禁固又は100万円以下の罰金刑が科せられます。

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柴田夏希さんをはね死亡させた河瀬登志美の顔画像

まず気になるのが、今回の事故で逮捕された河瀬登志美とは、どんな顔をしているのか?という疑問。

コチラについては、各メディアの報道を確認してみたのですが、現時点で河瀬登志美の顔が分かる画像や映像は見受けられませんでした。

次にFacebookなどのSNSも確認してみましたのですが、同姓同名のアカウントの中で、福井県敦賀市という文言のあるアカウントがありました。

職業が販売業とありましたが、これも一致している感があります。

本人であるかの断定は、報道で顔が明らかにならなければできませんが、一致点が多いことを考えると可能性はゼロではないでしょう。

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河瀬登志美が柴田夏希さんをはねられた事故現場はどこ?

次に気になるのが、河瀬登志美が柴田夏希さんをはねられた事故現場はどこなのか?という疑問。

コチラについては、以下の報道で現場の様子が分かります。

敦賀で高校生はねられ死亡 女を逮捕

河瀬登志美は右折時に事故を起こしており、柴田夏希さんは左後方からきた乗用車にはねられたとありましたので、柴田夏希さんが横断歩道を渡り始めてから数秒は経っていることが分かります。

であれば右折する前から、視界に柴田夏希さんを捉えられるはずなのでは?と思うのですが、気付くことなく衝突してしまうことに。

事故現場は普段から交通量が多いとされていますので、もしかしたら河瀬登志美は、反対車線から来る車に気を取られ、すきを見つけ曲がったことで事故を起こしてしまったのかもしれませんね。

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柴田夏希さんが通っていた高校はどこ?

次に気になるのが、柴田夏希さんが通っていた高校はどこなのか?という疑問。

コチラについては、ツイッターで今回の事件のことをツイートしているのでは?と思わせるものがありました。

このツイートには高校の名前もありますので、柴田夏希さんのことだとすると、高校は敦賀高校ということになります。

まだ高校一年生。4月からは二年生が始まるはずだった柴田夏希さん。

両親のことを考えると本当に胸が苦しくなる事故となってしまいました。

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まとめ

交通のシステム的に難しいのかもしれませんが、今回のような事故を防ぐためには、歩行者の信号が青の時は車は赤にするしかないでしょう。

さらに横断歩道にはすべて信号を付けなくては同様の事故はなかなか減らないような気がします。

全部が全部は難しいかもしれませんが、今回の現場のように交通量が多い場所などは対策を考えてほしいですね。

柴田夏希さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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