2月18日に幼稚園の送迎バスに1歳の男の子がひかれるという信じられないニュースが報じられました。

事件が起きたのは、栃木県小山市にある住宅街。

過失運転傷害の容疑で逮捕されたのは65歳の運転手である高嶋厚

そして残念ながら死亡してしまったのは、野口晃弘ちゃん

一体なぜ今回の事故は起きてしまったのでしょうか?

今回の記事では、

  • 高嶋厚の顔画像
  • 高嶋厚が野口晃弘ちゃんをひいた事故原因
  • 野口晃弘ちゃんの姉が通っていた幼稚園の場所

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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高嶋厚(野口晃弘ちゃんひいたバス運転手)の顔画像!事故死の原因は母親にあり?姉は栃木県小山市の楠エンゼル幼稚園に通っていた!

高嶋厚が野口晃弘ちゃんをひいて逮捕されるまでの経緯

まずは今回の事故で、運転手の高嶋厚が野口晃弘ちゃんをひいてしまった経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

18日、栃木県小山市で、幼稚園の送迎バスに1歳の男の子がひかれて死亡しました。

18日午後3時過ぎ、栃木県小山市の住宅街で、「子どもがバスにひかれた」と母親から110番通報がありました。警察などが駆けつけたところ、1歳の野口晃弘ちゃんが幼稚園の送迎バスの前輪にひかれているのがみつかり、病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。

警察によりますと、送迎バスは、幼稚園に通う晃弘ちゃんの姉(6歳)を自宅近くに送ってきたところで、晃弘ちゃんは姉を迎えに外に出ていた母親が気付かぬ間に家を出たとみられています。

警察は、バスを運転していた高嶋厚容疑者(65)を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。高嶋容疑者は「周りをよく確認しないで発進してしまった」と、容疑を認めているということです。

この報道では色々と気になる点がありますね…。

☆子供が巻き込まれた事故に関する記事

高嶋厚が野口晃弘ちゃんをひいた事故について世間の反応は?

にゃん吉にゃん吉

通常だと運転手が処分される案件なのだろうけれど、やはり母親が目を反らしてはいけない、手を離してはいけない問題だと思う。
さすがに大勢子供がいたり、交通状況を確認しなきゃいけないから、運転手が一人一人全てを把握するのは難しいと思う。

パンぞうパンぞう

バスの運転手は気の毒だ
母親は1歳の子供を一人きりにしたのはなぜだ。

イルカ子イルカ子

みんなかわいそう。いたたまれない。お母さん、一瞬だったとしても手を離しちゃダメダメな時だよ。一生自分を責め続けるだろうけど。
私も子供がいるのでこういうニュースは辛いです。

イカ郎イカ郎

乗り物がバスでなく自動車であっても、運転手が65歳でなくもっと若い人であっても、一歳の子供から目を離すと同じような事故は起こったと思います。この事故は、子供を監督していなかった母親が原因です。

たぬえもんたぬえもん

いや、これは運転手可哀相としか。
子供や家族には悪いが、母親も目を離しちゃダメよ。

ニワミニワミ

一歳の子はまだ足元がしっかりしていないよね。
一人で歩かせてはいけないでしょ。
バスからは絶対に死角になっている。抱っこかベビーカーが良かったんじゃないかな?

サルエサルエ

運転手の名前報道しないであげてほしい。
お母さんはいつもいつも気を張って大変かもですが、これは母親に過失があったと思ってしまいます。
この前アウトレットで子供を乗せれる買い物カートに小さい子供が乗ってて母親が目を離した隙に床に落ちたのを目の前で見てトラウマです。
運転手が逮捕はちょっとなぁ(>_<)

カンガルー之助カンガルー之助

65歳運転手も注意してたとは思うけど。。。バスの高さから1歳の子供は見えにくかったんでしょうけど。。。
辛い事故だなぁ。。。
なくなった男児のご冥福をお祈りいたします。。。

きつね丸きつね丸

運転手さんはこれで職を失うのか
だとしたらかわいそうだ
運転手不足な状況なのに。こういう事故で職を失い犯罪者になってしまうのなら、運転手なんかに誰がなるのだろう
お母さんはツラいだろうけど、運転手さんを恨まないで欲しい
目を離した自分も悪いんだから

ネズザエモンネズザエモン

親の責任の方が重いと思うけど
運転手を過失傷害罪で逮捕するより親を保護責任者遺棄罪か何かで罪に問えないのか

ウルカウルカ

後悔先に立たず。
後悔したくないならめんどうでも1歳の子を一緒に連れて行けばよかったのに。毎回大丈夫だからって思ったんだろうね。運転手さん可哀想

レッサーくんレッサーくん

逮捕ですか 監督義務に問題がある気もするのですが 
それと逮捕をされない上級国民の方との違いはなんなのでしょうか

フラミフラミ

運転手ばかりのせいでは無いと思います
車が通る場所とわかっているのに
母親の不注意でもあると思います

☆交通事故に関する記事①

高嶋厚の顔画像

まずは今回の事故で、逮捕されてしまったバスの運転手である高嶋厚はどんな顔をしているのか?という疑問。

SNSやメディアで報道はされているのか?確認してみたのですが、顔が分かるような画像は見受けられませんでした。

逮捕はされてしまいましたが、高嶋厚には当たり前ですが悪気はないだけに、本当に残念な事故です。

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野口晃弘ちゃん事故死の原因!母親は家の外に出た際に鍵をしなかった?

報道では、バスの運転手が、

「周りをよく確認しないで発進してしまった」

と供述しているとありました。

しかし事故原因はこれだけなのでしょうか?

そもそも、野口晃弘ちゃんが外に出れる環境だったことに問題があるように思います。

母親は娘を迎えに行く際に家の鍵をかけていなかったように思いますので、迎えにいったバス停と家との距離は非常に近かったと思われます。

そして、野口晃弘ちゃんは母親のあとを追いかけるようにして、家を出たと思われますので、家のドアは鍵をかけるどころか、開けっ放しだった可能性があります。

1歳の子供が、自力で家のドアを開けることは考えにくいですから。

しかし、こういった背景を見ると、今回のような状況というのは、日常的だったのでしょうから、まさか1歳の男の子が家の外に出ることは、これまでの経験からして母親も想像していなかったんだと思います。

この油断が事故を招いてしまったように感じますね。

家のドアをしっかりと閉める、もしくは抱っこして一緒に娘を迎えにいく。

こういった行動を取っていれば、事故は防げたのではないでしょうか?

☆交通事故に関する記事②

バスの運転席から見える風景(死角)とは?

次に、バスの運転席からはどのような見え方をするのか?という疑問。

要するに高嶋厚から、野口晃弘ちゃんの姿を確認することは可能だったのか?ということ。

バスの死角については、以下のサイトで紹介されていますので、確認してみてください。

「見えない」と驚きの声 バスの死角の危険性

上記のサイトの中で、バスからの見え方について、

「運転席からだと(前方の)真下が見えないことが分かった。子どもがバスの近くを通る際は気を付けたい」

というコメントがありました。

ということは、野口晃弘ちゃんがバスの前方真下にいた場合、高嶋厚の視線から野口晃弘ちゃんを確認することは不可能だったように感じました。

どちらかと言えば、バスの前方に子供が行かないように保護者が注意する必要があったように思います。

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野口晃弘ちゃんの姉が通う幼稚園はどこ?

次に、野口晃弘ちゃんの姉は栃木県小山市のどこの幼稚園に通っていたのでしょうか?

この疑問に関しては「楠エンゼル幼稚園」であることが判明しました。

これはバスに表示がありましたので、間違いないかと思います。

今回の事故で送迎バスが停車したバス停は「県営横倉第一住宅南」というバス停のようです。

このバス停は、普段は路線バス(おーバス・大谷中央線)のバス停であり、

  • 小松グリーンタウン
  • とりせん小山東店

の区間にあるようです。

そして事故現場は、この辺りのようです。

実際の報道で確認して見ると分かりやすいかもしれません。

まとめ

誰も予想ができなかったであろう今回のバスによる事故。

母親に関しては、野口晃弘ちゃんから目を離したこと。

高嶋厚に関しては、発進の際に注意深く確認すること。

これらの基本的なところを怠ったことで事故が起きてしまったように感じました。

本当に残念な事故ですが、野口晃弘ちゃんのご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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