2月23日にJR神戸線の走行中の電車内においてわいせつ行為をしたとして、48歳の男性が逮捕されました。

逮捕された男性の名前は綱崎仙。職業は海上保安本部の職員でした。

そして逮捕の決め手となったの被害を受けた30歳の女性が、スマートフォンで動画撮影していたこと。

動かぬ証拠を掴んでいたことで、被害女性は綱崎仙にわいせつ被害を受けたことを、電車内で声に出したのです。

証拠があれば言い逃れできませんから、被害女性も強気に出ることができたのかもしれません。

今回の記事では、

  • 綱崎仙(海上保安本部職員)の顔画像(Facebook)
  • JR神戸線でのわいせつ被害事情
  • 綱崎仙はなぜ被害女性のスマホ撮影に気付かなかったのか?

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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綱崎仙(海上保安本部職員)の顔画像(Facebook)!JR神戸線で30歳女性にわいせつ行為!逮捕の決め手の動画撮影になんで気付かなかった?

綱崎仙(海上保安本部職員)が電車内でのわいせつ行為で逮捕されるまでの経緯

まずは今回の、綱崎仙が電車内でわいせつ行為をしたことで逮捕された経緯について、報道されている内容を確認しておきましょう。

電車内で女性の体を触ったとして、海上保安本部職員の48歳の男が逮捕されました。

迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、第五管区海上保安本部船舶技術部管理課の綱崎仙容疑者(48)です。

綱崎容疑者は午後1時半ごろから約20分間にわたり、走行中のJR神戸線の車内で隣に座っていた30歳の女性の太ももを触った疑いがもたれています。

警察によりますと電車が三ノ宮駅に到着する直前「この人痴漢です」と女性が声をあげて事件が発覚。男は逃げるようなそぶりをしましたが、まわりの乗客が駅の事務室に男を連れていったということです。

女性は、スマートフォンで太ももの下に男性の左手が差し込まれているところを動画で撮影していました。綱崎容疑者は「弁護士と話をさせてほしい」と話しているということです。

わいせつ行為をしていた犯行時間が、20分って…。長いでしょ!とツッコミたくなりますよね。

そりゃ、いくらでも動画撮影できますよね。

ただ今回、動画撮影に成功したのは、綱崎仙が被害女性の隣に座っていたからでしょう。

ですので、満員電車などで立つことを余儀なくされた場合は、動画撮影で証拠を掴むことは難しいと思われます。

立っている際に、わいせつ行為を受けた場合は、一瞬でも良いので、動画が撮れればベストなんですけどね。

ちゃんとその人が犯人であるという確信が得られる映像が映せれば、犯人も逃げることを諦めると思いますしね。

ですので今回のケースは、これからこういった事件を減らす上で、非常に参考になると言えますね。

☆電車内でのわいせつ行為に関する記事

☆兵庫県での事件に関する記事

第五管区海上保安本部とはどんな組織?今回の綱崎仙の逮捕について何かコメントしてる?

では、綱崎仙の所属している「第五管区海上保安本部」とは、どういった場所なのでしょうか?

特徴としては、

海の難所である潮岬沖及び高知県沖を航行する船舶の安全監視、大阪湾内の大阪港や神戸港における麻薬や拳銃などの密輸阻止、混雑海域である大阪湾内の交通整理、阪神工業地帯や関西国際空港等沿岸の災害防除に力を入れている。

といった組織のようです。

綱崎仙は「船舶技術部管理課」とのことですが、業務内容については、ホームページで確認できます。

→第五管区海上保安本部のホームページ

ホームページを見る限りでは、今回の事件に関しての声明はありませんでした。

綱崎仙(海上保安本部職員)の顔画像(Facebook)

では今回、電車内でわいせつ行為をして逮捕された綱崎仙とは、どんな顔をしているのでしょうか?

ネットを調べてみると…

本人かは定かではありませんが、関西の方で同姓同名の方がいるのが分かります。

綱崎仙という名前は非常に珍しく思いますので、もしかしたら本人である可能性はありそうですね。

気になる人は検索してみてください。

崎仙 顔画像」で検索してみてください。

因みにFacebookなどのSNSのアカウントは見受けられずでした。

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JR神戸線でのわいせつ被害事情

次にJR神戸線では、今回のようなわいせつ被害はどれくらいあるのか?という疑問。

過去には以下のような事件もありました。

少し古いデータになりますが、2011年の電車内でのわいせつ被害の相談に関する記事がありました。

2011年の相談受理件数は計137件で、そのうちの電車内の被害は113件。さらにその内訳でJR西日本が77件で、阪急12件や阪神9件を大きく上回っているとのこと。そしてJR西日本の路線別で、JR神戸線63件、JR宝塚線9件、播但線4件、加古川線1件。そしてJR西日本では女性専用車の無い列車での相談が71件で、快速や新快速電車での被害が集中しているのだそうです。

そこで兵庫県警として昨年10月、JR西日本に女性専用車の運用拡大を申し入れたのに対して、JR西日本からは、編成が多々あり運用上、現時点では拡大は難しいとの回答であったという。

このデータを見る限りでは、JR神戸線においてのわいせつ被害は、非常に多いと言えそうです。

2011年は、現在よりもスマートフォンは普及していなっかたでしょう。

ですので、2020年現在の方がわいせつ被害は減っているように感じます。

理由としては、スマートフォンの普及により、動画での撮影も簡単にできますし、SNSなんかですぐに拡散されてしまいますので、警戒心は強くなっていると思いますので。

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綱崎仙はなぜ被害女性のスマホ撮影に気付かなかったのか?

次に綱崎仙はなぜ、わいせつ行為をしている際に、被害女性がスマートフォンで動画撮影していたことに気付かなかったのでしょうか?

犯行時間が20分ほどと非常に長い時間だったと思うので、被害女性も「動画撮影しておこう」という思考に向くには十分すぎる時間だと思います。

通常のスマートフォンの動画撮影は、撮影時に音が出ますよね?

そうなると、綱崎仙も撮影していることに気付いたかもしれません。

しかし、綱崎仙は動画撮影に気付いていない点を踏まえると、音が鳴らない動画撮影アプリで動画を撮っていたと思われますね。

なので、いざという時の為に、女性の方はこういったアプリをインストールしておくと良いかもしれませんね。

本来であれば、こういったアプリに頼らなくても良い電車内の環境が望ましいのですが、いつ自分が被害にあうか分からないので、自分の身は自分で守る意味でも対策は必須ですね。

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まとめ

電車内でのわいせつ行為。

女性専用車両なども増え、減りつつあるのかもしれませんが、まだまだ多いのが事実です。

犯行の際は、当然逮捕が頭を過るのかもしれませんが、仮に成功してしまうと、この成功体験がよからぬ自信を生んでしまうのだと思います。

なので怖いとは思いますが、被害にあった女性は勇気を持って、犯人逮捕の為に声を出してほしいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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