8月13日午後4時30分ごろ、横浜市青葉区の交差点で親子がトラックにはねられる事故が発生しました。

親子は重傷とのこと。

この事件で逮捕されたのは、トラックドライバーの漆原礼子容疑者48歳。

親子は母親37歳と娘0歳で、母親が娘を抱っこしながら横断歩道を渡っていました。

漆原礼子は交差点を右折してきましたが、親子に気づかず、衝突してしまったようです。

親子の容態がとても心配ですが、母親は一時、意識不明でしたが意識を取り戻したとのこと。

油断はできませんが、ひとまず安心しました。

今回の記事では、

  • 漆原礼子の顔画像(Facebook)
  • 漆原礼子の勤務先のトラック会社
  • 漆原礼子が母親と娘の親子をはねた事故現場

この辺りについて、調査してみたいと思います。

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漆原礼子の顔画像(Facebook)やトラック会社はどこ?母親と娘の親子をはねた事故現場の交差点は横浜市青葉区のどこ?

漆原礼子が親子をはねて逮捕の経緯

まずは今回の事故で漆原礼子が逮捕された経緯を、報道されている内容から確認してみましょう。

13日夕方、神奈川県横浜市で赤ちゃんを抱いた母親がトラックにはねられ、2人とも重傷を負いました。

警察によりますと13日午後4時半ごろ、横浜市青葉区の交差点で0歳の女の子を抱いた37歳の母親がトラックにはねられました。2人は病院に搬送され女の子は重傷、母親は全身を強く打って一時、意識不明でしたが、現在は意識を取り戻し、重傷だということです。

母親は女の子をだっこして交差点の横断歩道を渡っていましたが、右折してきたトラックが気づかずにはねたということです。

警察は、トラックを運転していた漆原礼子容疑者を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。調べに対して容疑を認めているということで、警察は詳しい状況を調べています。

事故が起きた時刻は午後4時30分ごろ。

まだ周囲も明るい時間帯ですし、親子の存在に気づかなかったというのが腑に落ちません。

なんで気づかなかったのか?原因は何だったのか?同様の事故を防ぐ為にも、追求してほしい部分です。

過去にはバスが同様の事故を起こしていました。

交通事故で多いのが交差点での事故。特に車が右折する時に歩行者と衝突するケースがもっとも多いことも分かっています。

以下の資料では、事故の原因や事故防止のポイントがまとめられています。ここに今回の事故原因のヒントがあるかもしれません。

「交差点右折時の対歩行者事故」

逮捕容疑の過失運転致傷の罰則は以下の通り。

一般的な人身事故を起こした場合には「過失運転致死傷罪」が成立します。 これは、通常一般の前方不注視やスピード違反などの不注意によって人身事故を起こしてしまった場合の成立する犯罪です(自動車運転処罰法5条)。 過失運転致死傷罪の刑罰は、7年以下の懲役刑または100万円以下の罰金刑です。

【横浜市で起きた事件・事故に関する記事】

漆原礼子が親子をはねた事故について世間の反応は?

シシオシシオ

寄りによって赤ちゃんとお母さんだなんて。
轢いた運転手の名前から女性みたいだけど、悔やんでも悔やみ切れないだろう。
トラックは死角が多いのだから、十分に気を付けて運転して欲しい。
まして、横断歩道だし。
赤ちゃんとお母さんが早く良くなると良いなぁ。

うぉっしーうぉっしー

お母さん意識戻ってよかった。赤ちゃん共々よくなってね。
横断歩道渡っていてはねられるって誰もさけれないよ。
赤ちゃんいれば慎重に渡ってるだろうし。
トラックはまさかスマホとかじゃないよね。
ほんとトラックは歩行者見えにくいんだから細心の注意はらって運転してもらいたい。

ぺんたんぺんたん

ただただ、お母さんと赤ちゃんが無事でいてくれることを祈ってます。
これからたくさん楽しいことや幸せなことが待ってるんだから、お二人とも絶対元気にならないとだめだよ。
うちも赤ちゃんがいるから、このようなニュースは本当に辛い気持ちになる。
事故だけでなく、無事回復したらそれもニュースとして知りたい。

ウシリウシリ

2人とも助かって良かったです。
運転手は逮捕されましたね。
母娘を轢き殺して逮捕されない人を思い出さずにはいられない案件です。

うさるうさる

お母さん、意識を取り戻して良かった。
ご自身も重症だけど、自分より赤ちゃんのことが心配で仕方ないんじゃないかと思うと、とても胸が痛いです。
早く快方に向かって欲しいです。
二人とも頑張って!

ライアンライアン

車運転していると、右前のフレーム部分にずっと歩行者が重なり続けて見えない事がある。
だれか居るかもと考えて横断歩道近くでは、自分は頭を前後に動かしたりしてフレームに重なって無いことを確認しているが、、
あり得ない、とか書いてる人は、運転しない方がいい。
運転中は自分の想定を超える事が起きる。

ふぉっくんふぉっくん

私もベビーカー押して赤から青に変わった横断歩道を渡ろうとした時、左折でこっちに来ようとしてる四駆のスピードが気になって、渡りかけたけど少し止まった。そしたら四駆はやはりそのままのスピードで前方の横断歩道を渡ろうとしてる私たちを一切認識せず曲がっていった。運転手を見た時、顔が後方を向いていたので多分、後ろから来る自転車などの有無を確認していたのかな?とは思うが、、、。

白べぇ白べぇ

お母さん意識戻ったんだね、よかった!ホントによかった!
ここでこの事故のことを知って、どうか元気になってと祈ってました。
赤ちゃんもお母さんも早く元気になって、日常を取り戻せますように!

コランコラン

以前、テレビ番運転手は組の検証で身長170cmの人でもトラック運転手の死角に入ってしまい、運転手から見えないそうだ。運転手は右折や左折をする前に必ず歩行者が渡ろうとしていないか確認する義務がある。歩行者も自分がひかれないためには、運転手が自分を見てるか確認した方が良い。運転手が歩行者を見てないイコール見えてないのでそのまま右折または左折してしまう。

パニーカルパニーカル

一番は運転手が曲がる前に歩行者の有無を確認すること。それを怠る運転手もいるので、歩行者も義務では無いが身を守るためには運転手の目線を見て、自分を見てなければ車が曲がってから横断歩道を渡らないと自分の命を守れない。また信号機も分離信号機にして、歩行者が渡る時は車側は全て赤信号にすべきである。歩行者の安全第一のシステムにすべきだ。被害者の早い回復をお祈りいたします。

べいせんべいせん

車は便利ですが1歩間違えば鉄の塊の凶器になります、運転する人は本当に気をつけて欲しいです、今日方向しじきを出した方と反対に曲がる人を見かけましたが、それも車来てたら大事です、本当に気をつけて欲しいものです

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漆原礼子の顔画像(Facebook)

まず気になるのが、今回の事故で逮捕された漆原礼子とはどんな顔をしているのか?という疑問。

各メディアの報道を確認してみたのですが、顔が分かるような画像や映像は、現時点で見受けられませんでした。

次にFacebookなどのSNSをチェックしてみると…。

  • 同姓同名
  • 横浜市在住
  • ドライバー

と共通点の多いFacebookアカウントがありました。

名字も珍しいですし、本人である可能性は高いと思われます。

そして、Facebookの中に、顔が分かる画像がありました。

漆原礼子のFacebookアカウント

漆原礼子の勤務先のトラック会社はどこ?

次に気になるのが、漆原礼子の勤務先のトラック会社はどこなのか?という疑問。

コチラに関しても、Facebookの中に漆原礼子が乗っていると思われるトラックの画像がありました。

報道映っていた以下の画像と、漆原礼子のFacebookにアップされているトラックのナンバーが一致しますので、トラック会社は「浩栄興業」という名前で間違いなさそうです。

神奈川県横浜市港北区にある会社のようです。

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漆原礼子が母親と娘の親子をはねた事故現場

次に気になるのが、漆原礼子が母親と娘の親子をはねた事故現場はどこなのか?という疑問。

報道では、

横浜市青葉区たちばな台1丁目

の交差点であることが判明しています。

そして事件現場の場所については、以下の報道で分かります。

そして、この場所をストリートビューで見ると以下の交差点かと思います。

この交差点は、横断歩道と道路が進行方向で同時に青になるパターンの信号でした。

このような信号のしくみも、事故が起こる原因の一つかと思います。

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まとめ

事故は起きてしまったものの、親子が生きてくれていたことが、不幸中の幸いです。

娘0歳ですので、旦那さんも心配で仕方ないでしょう。父親として仕事を頑張らなくてはいけない時期に、嫁と子供がこんな事故にあってしまったら…。考えただけでも怖いです。

直近ではLINEの対応をしていた女子大生が会社員の男性を死亡させる事故もありましたし、車を運転する人は本当に注意してほしいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^O^)

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